こんにちは〜(◠‿◠)
 すっきりとしたいい清書作文が書けましたね。
7月からの新しい課題週でどんどん作文を書いていきましょう٩(ᐛ)و
<<え2017/164み>>
以下、森リンAI評価です。

あけしよさんの作文は、「余裕(よゆう)」というテーマを自分の経験や家族の話を交えてわかりやすく伝えています。
特に、自分が実践(じっせん)している「ポモドーロ」という勉強法を具体的に説明しているところがとてもよいです。
休憩(きゅうけい)を入れることで疲れ(つかれ)が取れるという気づきが、読んでいる人にも伝わりやすく、説得力があります。
また、お母さんやお父さんの話を取り入れているので、文章に立体感が生まれ、身近な例で「余裕(よゆう)」の大切さがよく伝わりました。
「まるで学校の授業の様だ」というたとえも、イメージしやすくて効果的です。
最後に、「余裕(よゆう)は人間にとってなくてはならないもの」という一般(いっぱん)的な考えをまとめているので、主題がしっかりしています。
文章全体が落ち着いた口調で書かれていて、読みやすいのも素晴らしいです。
これからも、自分の体験をもとにした文章を書いていってください。

項目(こうもく)評価】
・具体例の活用:よくできている
・たとえの使用:うまく使われている
・前の話・聞いた話の活用:よく書けている
一般(いっぱん)化の主題:よく書けている
・文章のわかりやすさ:よい

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:802字/800字
思考点:51点
知識点:63点
表現点:63点
経験点:66点
総合点:64点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 10種 13個 (種類率77%) 51点
、なぜ,と思う,ないと,なるから,の場合,やると,やれば,を考える,人間にとって,出さざる,

■知識語彙 37種 67個 (種類率55%) 63点
一生懸命,不思議,主張,五分,人間,仕事,休憩,何事,余白,余裕,元気,勉強,大丈夫,大切,大変,学校,実践,必要,授業,方法,時間,根性,機嫌,物事,理由,生活,用事,相談,筆者,美意識,肝心,自分,表情,表面,言葉,部分,闘志,

■表現語彙 77種 123個 (種類率63%) 63点
いや,お母さん,お父さん,こと,これ,そう,それ,つまり,とき,ところ,の場合,ふだん,ぼく,みんな,むき,むき出し,もの,やる気,よう,ガッツ,一つ,一生懸命,三,不思議,主張,事,五,五分,人間,今,仕事,休憩,何,何事,余白,余裕,僕,元気,内,分,勉強,十,大丈夫,大切,大変,好き,学校,実践,心,必要,授業,方法,時,時間,本,根性,様,機嫌,気,物事,理由,生活,用事,疲れ,相談,筆者,美意識,肝心,自分,表情,表面,言葉,誰,遊び,部分,間,闘志,

■経験語彙 31種 42個 (種類率74%) 66点
あせる,おく,くれる,しまう,せる,と思う,なくなる,なれる,やる,を考える,作る,入れる,出す,加える,取れる,好む,始める,怒る,楽しむ,疲れる,秘める,終わる,続ける,繰り返す,落ち着く,試す,読む,足りる,述べる,送る,遅れる,

■総合点 64点

■均衡点 4点
 

大事な余裕
   小6 あけしよ(akesiyo)  2026年6月4日

 「ガッツがある」とか「根性が足りない」という言葉は、筆者はどうにも好きになれないそうだ。さらに、筆者は物事を一生懸命にやることも本当に大切だと述べているが、むきになったむき出しの表情を好まない。闘志は表面に出さず、内に秘めておくのが、筆者の美意識なのだ。そして、筆者は、何事にも「遊び」つまり余裕が必要だと主張している。それに加えて、人間にとって肝心なところは、「自分のしたいこと」を「楽しむこと」だと強く主張している。

 僕は勉強を何時間も続けてやると、いやになってしまう。そこで、お母さんと相談して、余裕を作る方法を考えた。いろいろと試してみたが、今、ぼくが実践しているのは、

「ポモドーロ」という方法だ。これは、何かをする間に少し休憩を入れるという方法だ。ぼくの場合、三十分勉強して、五分ほど自分の好きな本を読んだりする。そして、この勉強と休憩を繰り返す。まるで学校の授業の様だ。不思議なことに、この休憩の五分はとても短いのに、なぜか疲れが取れているのだ。やはり余裕を作る事は大切なのだ。

 もし余裕がなかったら、人間はあせってしまい、生活がとても大変になってしまうと思う。理由はお母さんが、用事に遅れそうなとき、余裕がなくていつも機嫌が悪くなるからだ。その時は、僕はお母さんに

「一つずつ落ち着いてやれば大丈夫」

と言う。お父さんも、仕事が終わらないと余裕がなくなり、怒り始める。余裕は誰にでも必要なのだ。

 このように、余裕がないと、みんな疲れてしまったり、あせったりしてしまう。ふだんあまり気にすることのない「余裕」という余白の部分だが、実は、人間にとって、なくてはならないとても大切なものなのだ。僕が勉強の間に休憩を入れて元気になっているように、余裕とは人間にとってやる気を出し、心を落ち着かせてくれるものである。これからも、余裕のある生活を送りたい。