楽しい先生
小5 あこちは(akotiha)
2026年6月4日
楽しい先生
あこちは
「私の名前は山崎ラーメン道子先生で~す。」
私が通っている学校の5年2組の先生はとても面白い。大きな声を持っているし、隣のクラスから笑い声がたくさん聞こえるから、クラスを盛り上げていることがわかる。だから、私の担任の先生ではないけれど、私はその先生は面白いと思っている。
5年2組の先生の名前は「山崎道子」先生だが、ラーメンが大好きでみんなを笑わせようとラーメンをミドルネームのようにいれている。他にも授業中に冗談を言ったり面白い覚え方を教えてくれたりするから、道子先生の授業を受けることが楽しみだ。道子先生も私の名前を覚えてくれているからそれも嬉しい。
「先生、移動していいですか?」
「移動していいどう。」
母が中学1年生の時、担任だった先生が面白かったそうだ。一見40歳くらいに見えるが、本当は28歳の若い先生だったそうですごくびっくりしてしまった。その先生は顔が大きく青ひげがジョリジョリの先生なので「ジョリー」というあだ名もついたそうだ。そして体がとても大きいのにすごく小さい青色のオープンカーに乗っていたからいつも顔がはみ出していたそうだ。しかも、どこでも青いオープンカーは目立つから、すぐ
「あっ、ジョリーだ。」
となる。そしてみんなが
「ジョリーだ!」
「ジョリーだ!」
というのを聞いてその先生はひげをさすりながら喜んでいたそうだ。父が高校2年生の時国語の古典の先生が担任だったそうだ。その先生の話がとても面白かったそうだ。高校生の時は65分が1授業だったが、その先生は65分中62分ほど前談をしてしまい3分しか授業ができなかったそうだ。その前談の内容は面白かったそうだ。しかし勉強する時間がなく悲しかったそうだ。
日本にはたくさんの面白い先生や楽しい先生、変わった先生がいることがわかった。