こんにちは〜(◠‿◠)
 字数を増やし(ふやし)て、お父さんから聞いた話も加えて、立派(りっぱ)な清書作文が書けました。がんばりましたね。
 7月からの新しい課題集でどんどん作文を書いていきましょう٩(ᐛ)و
<<え2017/164み>>

あこちはさん、楽しい先生についての作文、とてもよく書けています。
まず、先生の名前に「ラーメン」をミドルネームのように入れているところがユニークで、先生の面白さがよく伝わってきます。
先生の特徴(とくちょう)授業(じゅぎょう)の様子を具体的に書いているので、読んでいる人もその先生の楽しさをイメージしやすいです。
また、お母さんやお父さんの話を入れていることで、文章に深みが出ていて、いろいろな面白い先生がいることがよくわかります。
話の中で「ジョリー」というあだ名や青いオープンカーの話など、細かいエピソードが生き生きしていて、読んでいて楽しい気持ちになりました。
たとえがうまく使われているので、先生のキャラクターがよりはっきりと伝わっています。
最後に、「日本にはたくさんの面白い先生や楽しい先生、変わった先生がいることがわかった」というまとめも、作文のテーマをしっかりと締めくくっ(しめくくっ)ていて、書き出しの内容(ないよう)とつながっています。
これからも、具体的なエピソードや家族の話を上手に使って、楽しい文章を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・具体的なエピソードの活用:よくできている
・たとえの使い方:うまく使えている
・前の話や聞いた話の活用:よく書けている
・文章のまとめ方:よく書けている

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:830字/700字
思考点:51点
知識(ちしき)点:51点
表現(ひょうげん)点:54点
経験(けいけん)点:58点
総合(そうごう)点:60点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 10種 10個 (種類率100%) 51点
。しかし,。だから,いるから,するから,たから,と思う,なので,目立つから,笑わせよう,聞こえるから,

■知識語彙 21種 54個 (種類率39%) 51点
一見,中学,先生,内容,冗談,勉強,古典,名前,国語,学校,山崎,年生,担任,授業,日本,時間,移動,道子,青色,高校,高校生,

■表現語彙 58種 124個 (種類率47%) 54点
あだ名,げ,こと,そう,それ,たくさん,どこ,びっくり,みんな,よう,オープンカー,クラス,ネーム,ミドル,ラーメン,一見,中,中学,他,体,先生,内容,冗談,分,前,勉強,古典,名前,国語,声,大好き,学校,山崎,年,年生,担任,授業,方,日本,時,時間,楽しみ,歳,母,父,私,移動,笑い声,組,話,談,道子,隣,青,青色,顔,高校,高校生,

■経験語彙 26種 31個 (種類率84%) 58点
あく,いれる,くれる,さする,しまう,ちる,つく,できる,と思う,はみ出す,ひる,わかる,乗る,受ける,喜ぶ,変わる,持つ,教える,盛り上げる,目立つ,笑わせる,聞く,聞こえる,見える,覚える,通う,

■総合点 60点

■均衡点 7点
 

楽しい先生
   小5 あこちは(akotiha)  2026年6月4日

 楽しい先生

                   あこちは 

 「私の名前は山崎ラーメン道子先生で~す。」

私が通っている学校の5年2組の先生はとても面白い。大きな声を持っているし、隣のクラスから笑い声がたくさん聞こえるから、クラスを盛り上げていることがわかる。だから、私の担任の先生ではないけれど、私はその先生は面白いと思っている。

 5年2組の先生の名前は「山崎道子」先生だが、ラーメンが大好きでみんなを笑わせようとラーメンをミドルネームのようにいれている。他にも授業中に冗談を言ったり面白い覚え方を教えてくれたりするから、道子先生の授業を受けることが楽しみだ。道子先生も私の名前を覚えてくれているからそれも嬉しい。

「先生、移動していいですか?」

「移動していいどう。」

 母が中学1年生の時、担任だった先生が面白かったそうだ。一見40歳くらいに見えるが、本当は28歳の若い先生だったそうですごくびっくりしてしまった。その先生は顔が大きく青ひげがジョリジョリの先生なので「ジョリー」というあだ名もついたそうだ。そして体がとても大きいのにすごく小さい青色のオープンカーに乗っていたからいつも顔がはみ出していたそうだ。しかも、どこでも青いオープンカーは目立つから、すぐ

「あっ、ジョリーだ。」

となる。そしてみんなが

「ジョリーだ!」

「ジョリーだ!」

というのを聞いてその先生はひげをさすりながら喜んでいたそうだ。父が高校2年生の時国語の古典の先生が担任だったそうだ。その先生の話がとても面白かったそうだ。高校生の時は65分が1授業だったが、その先生は65分中62分ほど前談をしてしまい3分しか授業ができなかったそうだ。その前談の内容は面白かったそうだ。しかし勉強する時間がなく悲しかったそうだ。

 日本にはたくさんの面白い先生や楽しい先生、変わった先生がいることがわかった。