けがの功名

   小4 ひかり(akehika)  2026年6月4日

 「怪我」は傷のことなんだけど、ここでは、過ちとか過失の意味を指すんだ。Oさんは出かけようとして玄関を出た。こんな出来事を「怪我の功名」というんだ。この長文を読んで一番心に残ったのは、Oさんがバスに乗ろうとした時、財布を忘れたから怪我もせずに済んだところです。どうしてかというと、大切な約束があっても遅れるのと、怪我をするのだったら約束に遅れたほうがましだからです。

 私も「怪我の功名」を経験したことがあります。 高原学校で班長をしたかったけど、やりたい人が多かったので諦めました。毎回生活係をやっていたので、それに慣れてしまったから、班長になれなくても仕方ないと思いました。でも、仲良しの友達と同じ係だったので良かったです。

 お母さんにも「怪我の功名」の経験があるそうです。小学生から中学生までバスケ部に入っていたそうです。コーチや先輩が怖かったけど続けられて、何度も辞めたいと思ったのに頑張って続けて、大学受験で役に立ってよかったなと思いました。強いチームに入っていたからトロフィーをもらえたからだそうです。コーチや先輩が怖いって、アニメみたいだなと思いました。

 この話を読んで、「怪我の功名」は失敗は成功のもとのようだなと思いました。失敗しても諦めないことが大事だとわかりました。今年こそは班長になりたいと思いました。