流れるプール

   小4 あさほた(asahota)  2026年7月1日

 【第一段落】

「バシャバシャ」

ぼくは、プールで泳いでいます。

ぼくは毎年、夏に3回、車で30分かかる所にある流れるプールにお父さん、お母さん、お兄ちゃんといっしょに行っています。

流れるプールの1番楽しいところは、流れがある所です。なぜかと言うと、それで、うきわでどんぶらこするのが好きだからです。

【第2段落】

その時、こんな会話をしました。

「冷たい水サイコー!」

とぼくはさけびました

「まるで、そよ風みたいに涼しいね。」

とお兄ちゃんが答えました。

なぜかと言うと、トースターの中のパンなったかように暑い夏にプールの冷たい水が気持ちいいからです。橋の下をくぐり抜けている時、ぼくと浮き輪は景色がきれいだな~と思っていたかもしれません。

【第3段落】

お父さんは、週に一回土曜日に幼稚園から小学3年生まで水泳を習いにチボリビーバークラブに行ってたそうです。

バタフライをしている人を見てちょうちょを想像をしたこともありました。小1になってバスに乗って1人で行くようになってからは、ぼくも大人になったな、とお父さんが思うようになりました。

その時のプールで、1番楽しかったことは、泳げるようになった時の達成感だったそうです。

【第4段落】

ぼくは、気管切開の処置をうけています。呼吸するためや、痰を吸引するための首につけてるチューブです。生きるために大切なので簡単に取れません

プールの中で海にもぐってるそうぞうしました 。そして病気が治ったら気管切開をふさぎたいとプールで泳いで思いました。なぜかと言うと、海にもぐったときに気管切開に水が入ると、おぼれちゃいます。けど、海にもぐって生き物とふれあいながら泳ぎたいと思ったからです。