怪我の功名(清書)
小4 のむあか(nomuaka)
2026年6月4日
つまり、失敗をしたのにそれがかえってよい結果になった、ということだ。ドライ・クリーニングの方法を世界ではじめて見つけたのも、さいしょは失敗からだった。テーブルクロスよにオイルをこぼしたばかりに、ベランさんはとても大きな発見したのだった。一番すごいと思ったところは、ベランさんがテーブルクロスにオイルをこぼしてしまったのにこぼしたほうが真っ白になってきれいになっていたところです。どうしてかというと、こぼしたのにぎゃくにきれいになったからです。
私の似た話は、保育園のころオズのまほうつかいのえんげきをやったときです。さいしょは主役のドロシーをやってかわいい服を着たかったけど、けっきょくかかしの役になってしまいました。せりふは、
「こんにちは。」
と、言ったり、
「私はのうみそがほしいです。」
などと言ったりしました。かかしになったときの私は、何であんな子がドロシーの役をと心の中で思いました。どうしてかというと、小さいころはドロシーなどの主役は自分にしかにあわないと思っていたからです。それでも、かかしの役になって残念だったけど結果は楽しいえんげきになってよかったです。
お母さんから聞いた話で、家から出るのにおくれていつもの時間の電車に乗ろうとしたら、その電車がじんしんじこにあっていて、遠回りになってしまったけど、ちがう電車に乗ったら思ったより早く着いたそうです。
失敗しても結果いいことがおきるから、どれだけ失敗してはずかしくてもあとに楽しいことをおこせる一日をすごしたいと心の中で思いました。そして、きっとベランさんのベランダはとてもきれいになのだなあと思いました。