ほっぺが落ちそうなカレー作り

   小2 かほ(akaoho)  2026年7月1日



昨日、牧の里で、農家の皆さんと希望者の皆さんと家族で、近くで育てている野菜で美味しくてほっぺが落ちるカレーを作りました。一番難しかったのは、水の量を測ってお鍋に入れることです。もし、水を入れなかったら美味しくない野菜の水分だけで作るカレーになっていたかもしれません。

もし、水を入れていないカレーを食べたら、

「うっわー、このカレー美味しくない。」

と私が嫌そうな顔をして言っていたかもしれません。カレーに入れるじゃがいもの皮を剥くのは、とても大変で、

「疲れて手が動かないよ。」

と私が言いながら、じゃがいもの皮をむいていた手を止めて疲れたように言いました。希望者の家族と野菜重さ当てゲームでルールは、八百グラムのじゃがいものせた家族が勝ちのゲームです。その結果自分の家族が八百グラムで、

「じゃがいもを一つ減らしてよかった。」

とほっとした顔で、ため息をつきながら言いました。カレーはまるでほっぺが落ちるくらい美味しくて、言葉を失いました。

もし、次の機会があったら次も行ってもっとおいしいカレーを作りたいです。どうしてかと言うと、もっとおいしいカレーが、次は作れそうな気がするからです。

私の心の中には、まだあのほっぺが落ちる味が残っています。