あさひわさん、作文を読んで、とても心があたたかくなりました。
お母さんとの会話を通して、宝物(ほうもつ)や昔のことをしっかり聞いているところがすてきです。
お母さんの子どものころの話を聞いて、自分の思いも伝え(つたえ)ているところから、あさひわさんの優しい(やさしい)気持ちが伝わっ(つたわっ)てきました。
「まるで家族のように毎日遊んだのだと思いました」というたとえがうまく使われていて、読んでいる人にその様子がよく伝わり(つたわり)ましたね。
また、ファミコンの話で昔と今の違い(ちがい)想像(そうぞう)しているところは、とてもおもしろくて、あさひわさんの考えがよく表れています。
ですます調でやさしく説明(せつめい)しているので、読みやすくてわかりやすかったです。
お母さんの話を聞いて、自分の気持ちや願い(ねがい)素直(すなお)に書いているところもとても良い(よい)ですね。
想像(そうぞう)の中で昔のお母さんに会いたいという気持ちが伝わっ(つたわっ)てきて、心の中で思ったことがよく書けています。
これからも、家族の話や自分の気持ちを大切にして、楽しく作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえの使い方:とても良い(よい)
前の話聞いた話:よく書けている
ですます調:よく書けている
心の中で思ったこと:よく書けている
動作情景(じょうけい)結び(むすび):評価(ひょうか)なし(今回は結び(むすび)に動作や情景(じょうけい)描写(びょうしゃ)はありませんでした)
 

森リン評価 母の子供のころへ! ti 07月1週 あさひわ
字数/基準字数:
907字/500字
思考点:51点
知識点:45点
表現点:53点
経験点:64点
総合点:56点
均衡点:3点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:66点
知識点:60点
表現点:69点
経験点:78点
総合点:68点
均衡点:3点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙10種16個63%51点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙12種22個55%45点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙55種115個48%53点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙30種51個59%64点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
907字
 51点
 45点
 53点
 64点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 10種 16個 (種類率63%) 51点
。しかし,あるので,そのため,って思う,てるかも,できるので,と思う,と考える,れざる,会おう,

■知識語彙 12種 22個 (種類率55%) 45点
上手,勉強,友達,受験,失敗,子供,宝物,家族,左右,意識,毎日,無理,

■表現語彙 55種 115個 (種類率48%) 53点
いき,いっしょ,お母さん,こと,ころ,さ,さい,そう,そのため,たま,ふん,みたい,よう,ゲーム,バランス,マンガ,上,上手,中,人,今,体,何,別,前,力,勉強,友達,受験,問,失敗,女の子,好き,子,子供,宝物,家,家族,左右,想,意識,族,昔,時,本,母,毎日,気,無理,目,私,絵,考,象,顔,

■経験語彙 30種 51個 (種類率59%) 64点
いてる,える,かう,かかる,かく,くれる,ける,しる,しれる,じす,たずねる,って思う,てる,できる,と思う,と考える,ほめる,まく,よぶ,れる,会う,出る,分る,動く,見つかる,話す,読む,買う,進む,遊ぶ,

■総合点 56点

■均衡点 3点
 

母の子供のころへ!
   小4 あさひわ(akohayo)  2026年7月1日



 「えー。そんなに難かしいしつ問した?」

私は母に宝物についてしつ問する母はとてもなやみ、「ない」と答えられました。私の宝物は、家族とぬいぐるみだと話すと母は、「家族も大切で大好きだったよ、だけど、家族は人で宝物とは別かな。」

と言いました。そしてすぐ宝物が見つかる私をほめてくれました。

 そして母の子供のころのことがよりしりたくなり、しゅみは何でいつどのようにしていたかしつ問しました。母は絵をかくことか好きで、友達とよく女の子の絵をかき目の大き明さなどを出人していたそうです。いっしょにかいていた友達は、体のパランスなどが上手で、母は顔に意識をし体のバランスはあまり考がえなかったそうでうらやましかったそうです。しかし、私は、

「その子がお母さんの絵上手って思ってるかもしれないよ。お母さんが気がいてないだけでさ。」

と言いまいた。母はなんだか、うれしそうでした。そして私も絵をかくことが好きで、

「どうかいたらどんなふんいきになるかな」なじと考えながらかいています。

 また、友達と遊ぶ時は何をしたかについてたずねました。母の母はあまりゲームやマンガは買ってくれなかったそうです。そのため友達の家で友達と本を読んだリファミコンなどもしでいたそうです。そして母と友達は毎日のように絵をかいたり、本を読んたりゲームをしていたそうです。私に母とその友達はまるで家族のように毎日遊んだのだと思いました。そして私が今力ァミコンで遊んでいたらどうなっているのか想象しました。ファミュンは上にジゃンプすることと前に進むことしかできなく、今は左右に動くこともできるので上手によけられず失敗すると思いました。

 私は母は昔、よく遊んでいたのだと分かかりました。私は今、受験勉強でいそがしいけれどたまには母みたいに思いっきり遊びたいと思っています。そして、昔の母といっしょに絵をかいたり、本をよんだりしたいと思いました。また、時はもじすことができないけれど昔の母に会って話し、遊びたいと思いました。しかし、実さいにも無理があるのですこしでも、想象の中で会おうと思います。