何でもやってみよう

   小4 あやもぐ(ayamogu)  2026年6月4日

  「怪我」は傷の事なんだけど、ここでは過ちとか過失の意味を指すんだ。「功名」は、手柄とか良い結果のこと。つまり、失敗をしたのにそれがかえって良い結果になったということ。ドライクリーニングの方法を世界で初めて見つけたのも、最初は失敗からだった。テーブルクロスにオイルをこぼしたばかりに、ベランさんはとっても大きな発見をしたのだ。

 わたしは、漢字が苦手です。そのため、テストの時、本当は漢字で書いた方がいい問題も自信がなく、ひらがなで書いてしまうことがあります。最近の社会テストでも、「秩父市」を答える問題で、自信がないので仕方なくひらがなで書いたところ、ひらがな指定の問題でした。結果、丸をもらったのでよかったです。

 怪我の功名による発見を調べてみました。病気の人のためにパンの代わりになる消化の良い食品をつくろうとしていた。急な仕事が入ったため、ゆでた小麦がそのままとなり、放置されていた小麦をローラーにかけてみたところ、薄いフレーク状になり、焼き上げることができた。こうして「グラノーズ」が産まれたそうです。

 お母さんも焼きそばを作ろうとして、もやしがないので、代わりに玉ねぎをもやしくらいに切って入れたら美味しくなったと教えてくれました。

 失敗は、成功のもとともいいます。新しい発見は失敗からできているし、何でもやってみるといいなと心の中で思いました。