<<え2014/169pみ>>
【第一段落】:書き出しに「疲れた。」という会話を入れたことで、お風呂に入ってほっと一息ついた気持ちがすぐに伝わってきます。さらに、「もしお風呂が温泉だったら」と想像を広げたことで、もっとゆっくりくつろぎたいという気持ちが読み手にもよく伝わる書き出しになっています。
【第二段落】:お父さんがおじいちゃんと遊んでいたお風呂遊びを取り入れたことで、話題に広がりが生まれています。家族へと話がつながることで、お風呂遊びが長く受け継がれてきた楽しみなのだと伝わり、作文に温かい雰囲気が加わっています。
【第三段落】:「いつも海の波のようです」というたとえを使ったことが印象的です。手でお湯を押して渦を作る遊びの様子が目に浮かび、お風呂が楽しい遊び場のように感じられる表現になっています。
【良い点】:結びで「これからいろいろなお風呂の遊びを考えてみたい」と、自分だけの思ったことを書いたことで、これからのお風呂の時間への楽しみな気持ちが伝わってきます。
考えを深めるための質問:お父さんやおじいちゃんから続いているお風呂遊びを、いつか自分が誰かに教えるとしたら、どんな気持ちで伝えたいですか。
字数/基準字数:365字/400字
思考点:41点
知識点:40点
表現点:41点
経験点:42点
総合点:50点
均衡点:9点
■思考語彙 6種 9個 (種類率67%) 41点
いると,たので,と思う,ひっくり返すと,を考える,広いので,
■知識語彙 5種 12個 (種類率42%) 40点
今日,学校,温泉,空気,風呂,
■表現語彙 28種 44個 (種類率64%) 41点
いろいろ,おじいちゃん,お母さん,お湯,お父さん,こと,これら,そう,まま,よう,タオル,ファー,中,中休み,今日,他,学校,手の甲,昔,泡,波,海,渦,温泉,私,空気,遊び,風呂,
■経験語彙 15種 20個 (種類率75%) 42点
くつろぐ,ためる,と思う,ひっくり返す,やる,を考える,作る,入る,入れる,押す,疲れる,立つ,答える,聞く,遊ぶ,
■総合点 50点
■均衡点 9点
おふろ
小3 あえたさ(aetasa)
2026年7月1日
「疲れた。」いつもよりもっとお風呂がたっぷり入っていました。もしお風呂が温泉だったら広いのでもっとくつろぐと思います。
お風呂に入っているとお母さんが「今日は学校でどういうことをしたの」と聞いてきたので、私は「中休みにドッチボールをして面白かったよ」と答えました。私はいつもお風呂で手の甲でお風呂のお湯を押し渦を作って遊んでいます。他にも小さいタオルで空気をためたままお湯の中に入れてひっくり返すとブクッと泡が立つ遊びもあります。これらの遊びは昔お父さんが私のおじいちゃんとやっていた遊びだそうです。いつも私が入るお風呂はまるでいつも海の波のようです。
私はいつもお風呂に入っていると、眠くなってくるなぁと思っています。私はこれからいろいろなお風呂の遊びを考えてみていってみたいなと思いました。「ファー」