テストはよいか

    ()  年月日

  私の学校では最近、定期テストがあった。返ってきたテストをみて自分の苦手な所やこれから復習が必要な所がよくわかった。テストはよいと思う。

 その理由は第一に、テストがあると勉強に目標ができるからだ。小学校のころはたいして勉強していなくても点数は取れていた。しかし、中学校に入ると環境が一変した。学習のレベルが高く、今では授業についていくために夜の11時半まで必死に机に向かっている。だからこそテストの日までに苦手な英語や実技教科を計画的に終わらせる工夫が欠かせない。目標に向けて計画を立てることで効率よく学習を進められることが今回のテストで分かった。

 また、第二の理由としてはテストがあると勉強の成果が分かりやすいからだ。私は得意な教科が数学と国語だ。私は小学校のときから国語のテストは勉強をしていなくてもいつも90点以上だったので国語には自信があった。数学は小学校の時は嫌いだったが中学の教える先生が良いので興味をもつようになった。好きな教科だけは永遠に勉強していれる人なので自信がある。だから私はこの2教科にかけている。私の目標としては国語が90点以上、数学が80点以上いけばいいと思っている。テスト本番、自信のある2つの教科の問題をみたときにこれはいけそうだと思った。苦手な教科は英語と実技全部だ。問題をみたときに頭の中が真っ白になった。何もかも分からなかった。テストが終わった一週間後に結果が返された。思うように点数が伸びなかった。得意と思っていた2教科が全滅した。逆に、苦手だと思っていた、英語は9教科の中で一番点数がよかった。自分はびっくりした。意外に得意だと思っていたものが実はそうではなかった。苦手だと思っていたものが実はできていたりする。テストは本当に分からないものだと思う。私の経験からテストで気づけなかった間違いに気づくことがある。そのため、勉強の成果が分かり、本当の得意な教科と苦手な教科が分かり、次のテストに生かすことができる。

 確かに、テストには緊張したり思うような結果がでなかったりする。しかし、「テストは今の実力を知り、次に成長するためのチャンス」という名言ではないが言葉があるように自分を成長させるきっかけになるので、テストは嫌いだけどよいものだと思う。