あえわたさん、今回の作文は「模試を受けることの良さと問題点」について、自分の考えをしっかりと述べられていて、とてもよく書けています。
まず、模試のメリットについて具体的な説明があり、自分の苦手分野を見つけて克服(こくふく)できることや、目標に向かう道しるべになることをわかりやすく伝えています。
特に、自分の体験として「比例と反比例の分野のグラフを使った問題」が苦手だったことを挙げている点は、説得力があり、体験実例がよく書けています。
また、全国レベルの模試が勉強法のアドバイスまでしてくれるという説明も、模試の価値を具体的に示していて良いですね。
一方で、テストのデメリットについても自分の(じゅく)での経験を交えて丁寧(ていねい)に書いており、両方の意見をバランスよく述べているので、複数の意見がよく書けています。
最後に、「学ぶことは最強の武器である」という名言を引用し、学びの本質をまとめている点は、文章の締めくくり(しめくくり)としてとても効果的です。
全体として、自分の考えを具体的に示しながら、両面の意見をバランスよくまとめている点が素晴らしいです。

項目(こうもく)評価】
体験実例がよく書けています。
複数の意見がよく書けています。
名言がよく書けています。
総合化の主題がよく書けています。
 

森リン評価 テストとは yabi 07月1週 あえわた
字数/基準字数:
1169字/800字
思考点:92点
知識点:82点
表現点:74点
経験点:67点
総合点:79点
均衡点:1点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:94点
知識点:84点
表現点:76点
経験点:68点
総合点:81点
均衡点:1点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙26種33個79%92点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙64種115個56%82点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙101種195個52%74点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙32種57個56%67点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1169字
 92点
 82点
 74点
 67点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 26種 33個 (種類率79%) 92点
 しかし, 確か,、単なる,。しかし,。つまり,あるかも,いいかも,いるかも,いるので,するため,すれば,だろう,できるので,と思う,と考える,ないから,ないと,なるから,なると,なるので,を考える,勉強に対して,取れざる,拓くため,果たすから,考えると,

■知識語彙 64種 115個 (種類率56%) 82点
一理,一番,一目,丁寧,中学,中学校,予行,人間,作業,克服,全力,全員,全国,分析,分野,前述,勉強,反比例,合格,名言,問題,地域,変化,大切,定期,実力,小学校,年生,弱点,役割,志望校,情報,意見,提示,整備,日常,時間,最強,有名,本番,模試,正答,正解,武器,比例,点数,無駄,理解,生活,発掘,目標,確認,科目,結果,練習,自分,苦手,蓄積,資格,週間,選択,開催,面積,頻繁,

■表現語彙 101種 195個 (種類率52%) 74点
 確か,こと,するため,それ,それぞれ,どこ,どちら,もの,よう,アドバイス,グラフ,ツール,テスト,レベル,ヶ月,一理,一番,一目,丁寧,中学,中学校,予行,人,人間,他,作業,僕,克服,全力,全員,全国,分析,分野,前,前述,勉強,厳か,反比例,合格,名言,周り,問題,回,地域,塾,変化,大切,定期,実力,小学校,年生,度,弱点,役割,後,志望校,情報,意見,拓くため,提示,整備,方,日常,時間,最強,有名,本番,模試,正答,正解,武器,比例,気持ち,法,点,点数,無駄,率,理解,生活,発掘,皆,目標,確認,科目,結果,練習,自分,苦手,蓄積,話,誰,資格,通,週間,道,道しるべ,選択,開催,面積,頻繁,

■経験語彙 32種 57個 (種類率56%) 67点
いける,くれる,しまう,しれる,できる,と思う,と考える,れる,わかる,を考える,住む,使う,切る,取る,取れる,受ける,向かう,塾す,学ぶ,拓く,持つ,果たす,求める,活かす,落ち込む,行う,見つける,解ける,話す,走る,間違う,限る,

■総合点 79点

■均衡点 1点
 

テストとは
   中2 あえわた(aewata)  2026年7月1日

 皆はテストを受けたことがあるだろうか。誰しも受けたことがあると思うが、この後話していく「テスト」というものは、模試に限っての話とする。なぜなら、小学校のテストや中学校の定期テストは必ず全員受けないといけないからである。また、模試とは、自分の勉強に対しての理解度を確認したり、弱点を発掘したり、本番のテストの予行練習をするためのツールである。前述したようなことができるので、テストを受けた方が良いと考える。

 確かに、テストを受けるというのは良い。なぜなら、自分の苦手分野を分析でき、それを克服しやすくなるからである。また、自分の目標までの道しるべの役割を果たすからである。まず、人それぞれ、どの科目にせよ苦手なものがあると思う。しかし、模試を受けることで、自分の解けなかった問題を一目で確認でき、正答率を確認できる。この作業を行うことで、周りの人が正解している問題を自分は正解しているのか、自分が間違った問題は周りはどのくらい正解しているかがわかり、どこを勉強すれば良いかがわかりやすくなるのである。実際自分も、中学1年生の「比例と反比例の分野のグラフを使って面積を求める問題」が苦手であるのを1週間前に受けたテストで確認したばかりだ。また、模試によるが全国レベルの模試になると、その弱点を分析してくれ、丁寧なことにその分野の勉強法をアドバイスまで提示してくれる。つまり、自分が志望校、資格に合格するための道を整備してくれるのだ。したがって、目標に向かって自分の勉強の弱点を見つけ、克服しやすくなるので、模試を受けるのは良い。

 しかし、テストを受けないというも意見も一理ある。なぜなら、時間の無駄になっているかもしれないからである。まず、僕は自分の住んでいる地域では有名な塾に通塾している。そして、その塾は比較的他の塾よりもテストが多く、2週間に1回か、1ヶ月に1回テストが行われている。テストを頻繁に開催することで、自分の実力の変化を確認するためには良い。しかし、人間誰しもテストで良い点数を取りたいという、気持ちがある。自分もそれを持っているので、やはり全力でテスト勉強をしてしまう。その結果1週間や2週間、テスト勉強を全力でしてしまい、日常生活が厳かになることが頻繁にある。また、自分の弱点をじっくり克服する時間が取れず、テストでいい点が取れず、落ち込んでしまうこともあるかもしれない。

このようなことを考えると、テストはなくてもいいかもしれない。

 確かに、テストを受けるか受けないか、どちらがいい選択というものではない。一番大切なのは「学ぶことは、単なる情報の蓄積ではなく、自分を切り拓くための最強の武器である」という名言があるように、学んだことを活かして、自分の目標に向かって走っていくことである。