私のペット
小5 あこちは(akotiha)
2026年7月1日
私のペット
あこちは
「ポッポッ」
私は、メダカを飼っている。そして、私がエサをやることになっている。メダカのエサは一日に一回だけで十分だから、時間がある朝学校に出発する前に毎日欠かさずエサをやっている。メダカは人の顔を覚えることができるから、私がエサをやりにいくとメダカが集まってくる。そしてエサをあげると水面に口を出して食べるので「ポッポッ」とおとがなる。水槽の掃除は母がやってくれている。ちなみに今飼っているのは5匹だ3匹がメス、2匹がオスだ。私がメダカたちが元気に泳いでいる所を見るとかわいくて仕方がないから、10分ほど眺めていることがある。
母が子供の時、おじいさんおばあさんの家に居候していたその家で「マルちゃん」と名ずけられた犬を飼っていた。そしてその犬種は、ポメラニアンというものだ。毛の色は茶色だったそうだ。しかし、お母さんは「マルちゃん」という名前がかわいくないと思って、勝手に自分だけで「はなちゃん」という名前にしていたけど、反応はしてくれなかったそうだ。
母が同じように子供だったときザリガニを飼っていた。そのときは親と子供どちらも1匹ずつ飼っていた。しかし2匹とも同じかごに入れると、親が子を食べてしまうので、違うかごにいれていた。エサやりもしっかり母がやっていた。そしてメダカのように週に1回中の水を入れ換えたりベトベトになっているところを拭き取ったりして掃除していた。母はこの体験を通して、生き物のお世話は大変だと改めて実感したそうだ。
動物を飼うということは、その命に責任を持つということだと分かった。これからも生き物の命は粗末にしないようにしよう。