六月五日のお出かけの様子が、とてもいきいきと伝わってきました。
最初は怖くて一歩を踏み出せなかった気持ちがよくわかります。
でも、お父さんの言葉を聞いて自分のペースで挑戦しようとしたところがとても
素敵です。
「まるでニンジャのようにタタタタタと風をきって走って行った」というたとえがうまく使われていて、読んでいる人に速くてかっこいい様子がよく伝わりました。
怖かったけれど、勇気を出してやってみたら思ったより難しくなかったという気持ちの変化も、しっかり書けていますね。
「シュシュシュシュと、ニンジャのように素早くわたる私がいた」という表現も、動きが目に浮かぶようで上手です。
自分の気持ちを正直に書いているところも、とてもいいです。
「頭で考えすぎて臆病になることがある」という思ったことや理由がよく書けていて、これからの自分の成長につながる大切な気づきですね。
最後に「素敵な女性になりたい」という夢も書けていて、作文全体に前向きな気持ちがあふれています。
これからもいろいろなことに挑戦して、どんどん成長してくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
思ったことや理由がよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:615字/300字
思考点:54点
知識点:41点
表現点:37点
経験点:45点
総合点:48点
均衡点:4点
■思考語彙 11種 16個 (種類率69%) 54点
、思う,。だから,。なぜ,いうと,だから,っと思う,で考える,とらわれざる,と思う,ないと,人間にとって,
■知識語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
不安定,人間,女性,挑戦,素敵,臆病,
■表現語彙 20種 39個 (種類率51%) 37点
こと,とおり,はじめ,よう,イメージ,ダメ,一,不安定,人間,声,女性,挑戦,歩,父,私,素敵,臆病,道,頭,風,
■経験語彙 17種 27個 (種類率63%) 45点
、思う,きる,すぎる,っと思う,できる,で考える,とらわれる,と思う,なれる,ふりしぼる,やる,ゆう,わかる,わたる,走る,踏み出す,震える,
■総合点 48点
■均衡点 4点
かめからにんじゃになったわたし
小2 きたむら(kitamura)
2026年7月1日
かめからにんじゃになったわたし
六月五日、日よう日、私はBSD地区のスクエアパークに、父と母と私の三人でお出かけに行った。私はその中で一ばんたのしそうだと思ったロープコースをえらんだ。
はじめは、おちたらこわくて、イメージがつよすぎて、一歩をふみだせなかった。そしたら、父が
「こんなのチョチョイのチョイだぞ」
と言ったので、わたしは
「わたしはわたしのペースでやるからほっといて」
と、震えた声で言った。でも、ゆうきの一歩をふりしぼったら、思ったよりもむずかしくなかった。父の言ったとおり、チョチョイのチョイだと思った。私はまるでニンジャのようにタタタタタと風をきって走って行った。
もし、ゆうきの一歩をふりしぼらなかったら、私はニンジャになれなかった。なぜかというと、不安定な道に一歩を踏み出すことは人間にとって難しいことだからだ。はじめは、声も震えていたが、シュシュシュシュと、ニンジャのように素早くわたる私がいた。私、かっこいいっと思った。
はじめは、こわかった。でも、なれてきたらビュンと素早く走ることができた。私は頭で考えすぎて臆病になることがある。それではダメだと思った。頭で考えるだけではなく、やってみないとわからないことがあると思った。だから私は、イメージにとらわれず、いろんなことに挑戦したいと思った。そして、私は素敵な女性になりたいと思った。