みんなありがとう‼いま笑顔に入れることに感謝

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 海外ではケーキミックスが大ヒットし、アメリカ国内で売りつくした。ケーキミックスはアメリカから販路を変え、ヨーロッパやオーストラリアに進出した。その販路には、日本が入っていた。ところが、ケーキミックスを日本の市場に出すこと自体は完全な失敗だった。日本の食文化におけるお米の重要さはいうまでもない。日本で売っているケーキミックスは自動炊飯器で作るものであった。御飯をたくのと同じ器でケーキを作ると、バニラやチョコレートのにおいにお米が汚染されてしまうのではないか。日本の主婦がひっかかったのはそこだった。

「米を残したら目がつぶれる」そんな都市伝説がある。これは医学的に目がつぶれるわけではないが、母や祖母が子供相手に叱る時少し怖がらせて農家さんに感謝させるといった作戦だと考える。日本には「米=日本」というイメージがあるのではないでしょうか?なぜか調べてみると主に3つポイントがあるという。まず1つ目は、日本の気候は米作りに適当しており、昔から効率的な主食だから。2つ目は、昔の日本では「石高」といい米自体がお金だったから。最後に3つ目は、日本人の神道的な五穀豊穣精神や米は他の食べ物以上の象徴として日本人に敬愛されているから。この話を聞いて、「もし日本にお米という存在がなかったのなら」と考えてみよう‼今の日本人の元気の源は4/5確率で「米」と解答することでしょう。この調査でわかることは、日本人は「米」で体力や健康バランスを整えていることが分かる。結論はもし日本にお米という存在がなかったらこれまでにあった日本人の進化はなかったと考える。なぜなら上の調査で体力や健康バランスを整えているものは「米」だからで、「米」がなければ城もたたないしゲームも作れなかった。この日本の土台は「米」だったということが分かった。

日本の主食は何でしょう?そうです「米」である。それでは、日本から出て無限の世界に飛び出そう‼ぼくが小学5年生の夏に行った台湾の主食は「米」だった。正直驚いた、ですが日本の「米」とは違う味・食感・色だった。ぼくの行きたい国は6つある。アメリカ・イタリア・フランス・スペイン・モロッコ・ポルトガルだ。スペイン・モロッコ・ポルトガルに行きたい理由は2030年にその3国でワールドカップがあるからである。まずアメリカの主食は「ハンバーガーでしょ簡単だよ」と思うかもしれません。ですがアメリカにはこれぞ主食と決まった概念がなく小麦製品、じゃがいも、米、トウモロコシなどを使った料理が代表的である。次にイタリアの主食は「パスタだろ」と覆うかもしれません。ですが主食はパンとされていて、フォカッチャやチャバタなどが定番である。フランスの主食は「パンのバゲットに決まっているだろ」と思うかもしれません。そんなあなたは大正解‼バゲットは毎日の食事に欠かせない存在となっている。スペインの主食は「わかんない?」と思う人が多くいるはず、なぜでしょう?スペインの有名な料理はパエリアですが主食はパンだからであり、フランスとは違いバターを付けずオリーブオイルや岩塩に浸して食べるそう。モロッコの主食は「クスクスを毎日食べてるに決まってるだろ」と思うかもしれません。ですが主食はパンでボブスというパンは毎日欠かせない存在になっているそう。最後にポルトガルの主食は「これもまたパン何だろ」と思うかもしれません。そんな人は大正解朝食やブランチはトーストやサンドイッチにして食べているそう。こう見るとパンが主食の国が多く世界の中で70か国以上がパンを主食としている。(国連加盟国193か国をベースとした場合)

日本人にとってお米は国力の土台であり、米は一粒一粒に農家さんの汗と涙、努力が詰まっている。このことから文化は日本人の精神的に支えてくれるものであり、日本人が日本人としての笑顔を作れるものだと分かった。これからは、日本人に生まれたこと、お米を食べられていること、笑顔で入れることを感謝して生きていきたい。