タイムマシン

   小4 りり(riri)  2026年7月1日

「いいなぁ。私もママの子どものころに行ってみたい。タイムマシンがあったらな。」

私は母の小学生のころのことを聞いて思わずつぶやいていました。

 母に小学生のころどんな遊びをしていたか聞くと、ほうか後にみんなでどろけいをしたそうです。その時、自分は足がおそくて大体すぐつかまるのに、けいむ所に助けに来てくれる子がいて感動したそうです。他には担任の先生が、スケートに連れて行ってくれたこともあったそうです。そして母がそのころ一番うれしかったのは、目の病気にかかって入院していた時、その先生が大きなぬいぐるみを持ってきてくれたことなのだそうです。今だったらそんなことはないので、私は少しうらやましくなりました。

 そしてもうひとつ質問したことがありました。今、スクイーズやシール帳などが流行しているので、母の子どものころはやったものを聞くと、交かん日記やプロフィール帳をやっていたそうです。私はプロフィール帳と言われてわからなかったので調べてみました。すると前に一回友だちに書いたことがありました。でもあまり楽しくなかったような気がしました。私はどろけいの方が好きです。

 今はどんどんルールがきびしくなって、公園の遊具もケガが多い物はてっきょされたりしています。だから私が小さいころ大好きだったシーソーも、友達と遊べるようになった今、公園にはなくなってしまって乗れないのです。こういう経験を通して、母の一週間は私と比べてもっと「イイシュウカン(良い習慣)」だと思いました。