あさほたさん、お母さんへの気持ちがとてもよく伝わってきました。
「やったーお母さん、ありがとう!」という最初の言葉から、うれしい気持ちがそのまま伝わってきて、読んでいるこちらも笑顔になりました。
お母さんのことを「大の大の大の大の大好き」と何度も書いているところから、あさほたさんの素直な気持ちがよく表れていますね。
「食べられる未確認生物」という本のことを具体的に説明しているので、読んでいる人もその本に興味がわきました。
「宝くじがまるで当たったように大はしゃぎしました」というたとえがとても上手で、あさほたさんの喜びがよく伝わってきます。
また、お母さんの子どものころの話も入っていて、文章が立体的になっています。
最後に、お母さんと本を読みながら感じた思いがしっかり書けていて、心が温かくなりました。
ですます調でやさしく説明しているところも、読みやすくていいですね。
これからも、あさほたさんの気持ちを大切にして、楽しく作文を書いてくださいね。
【項目評価】
・気持ちがよく伝わる文章
・たとえがうまく使われている
・前の話聞いた話がよく書けている
・ですますがよく書けている
・心の中で思ったことがよく書けている
・動作情景の結びがよく書けている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:722字/500字
思考点:54点
知識点:51点
表現点:50点
経験点:42点
総合点:55点
均衡点:6点
■思考語彙 11種 14個 (種類率79%) 54点
n第, 第,。なぜ,いうと,いるかも,くれるから,たから,と思う,ながら思う,ません,言うと,
■知識語彙 21種 37個 (種類率57%) 51点
一生懸命,会話,去年,図鑑,多分,愛情,探検,映画,最高,段落,母親,毎日,海底,生物,病気,看病,確認,興味,菓子,説明,調理,
■表現語彙 49種 102個 (種類率48%) 50点
お母さん,こと,これ,ころ,ご飯,そう,とき,どれ,ぼく,みたい,よう,クリスマス,チョコレート,ドラえもん,ブック,ミニ,一生懸命,人,会話,去年,図鑑,多分,大,大はしゃぎ,大好き,好き,子ども,宝くじ,愛情,探検,映画,時,最高,本,段落,母親,毎日,法,海底,焼き,生物,番,病気,看病,確認,興味,菓子,説明,調理,
■経験語彙 15種 32個 (種類率47%) 42点
くれる,しれる,と思う,ながら思う,もらう,やる,よろこぶ,られる,作る,当たる,持つ,注ぐ,読む,買う,食べる,
■総合点 55点
■均衡点 6点
ぼくの大好きなお母さん
小4 あさほた(asahota)
2026年7月2日
第1段落
「やったーお母さん、ありがとう!」
「どういたしまして!」
これは、お母さんに「食べられる未確認生物」というどうしてもほしかった本を買ってもらったときの会話です。ぼくが1番言いたいことは、お母さんがどれだけ最高な人なのかです。お母さんは、いつも毎日ぼくに愛情を注いでくれるいい人です。お母さんが作るご飯も美味しいです。
ぼくが病気になった時にお母さんが一生懸命に看病してくれました。時に厳しく時に優しい人です。ぼくは、そんなお母さんが大の大の大の大の大好きです。
第2段落
「食べられる未確認生物」は、‘‘菓子生物‘‘の調理法を説明している図鑑です。その本を読んで、ぼくは菓子生物を食べてみたいな~と思いました。なんで興味を持ったのかというと、ユーチューブで見たからです。好きな‘‘菓子生物‘‘は、‘‘クバ‘‘です。なぜかと言うと、チョコレートを作ってくれるからです。去年のクリスマスでお母さんからを「食べられる未確認生物」もらったとき、ぼくは
「やったー!」
と宝くじがまるで当たったように大はしゃぎしました。
多分、このころお母さんは
「よろこんでくれてよかったわ~」
と思っているかもしれません。
第3段落
お母さんは、子どものころ、お母さんのお母さんから本を買ってもらったことがあります。その本は「ドラえもん映画海底探検ミニブック」という本です。
お母さんは、「ドラえもん映画海底探検ミニブック」読みながら食べたドラ焼きはおいしかったそうです。
第4段落
ぼくは、母親って最高でいい人だな、とお母さんと本を読みながら思いました。