日本人の考え方や文化の特徴について、具体的な例を交えてよく調べて書かれています。
イスラム教の絵と日本の絵を比べることで、文化の違いがわかりやすく伝わってきます。
「まるでアラジンに出てくる部屋のようだ」というたとえが使われていて、イメージが豊かに伝わる表現になっています。
自分の経験や家族の話も入っていて、文章に深みが出ています。
特にお母さんのインド人との仕事の話は、文化の違いを具体的に示していて説得力があります。
ことわざ「国変われば習わし変わる」も使われていて、文章にまとまりと説得力を与えています。
最後に、文化の違いを理解しながらコミュニケーションを大切にしようという感想がしっかり書かれていて、わかったことがよく伝わります。
全体を通して、調べたことと自分の考えや経験がうまく結びついていて、読み手に伝わりやすい文章になっています。
これからもいろいろな視点から物事を考え、伝える力を伸ばしていってください。
【項目評価】
・たとえの表現:よく使えている
・前の話・聞いた話:よく書けている
・ことわざの使用:よく書けている
・わかったことの表現:よく書けている
・書き出しの結び:よく書けている
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1108字/700字
思考点:79点
知識点:59点
表現点:61点
経験点:74点
総合点:70点
均衡点:2点
■思考語彙 21種 27個 (種類率78%) 79点
n一方, 確か,。考える,いけば,いこう,いるから,たので,だから,だろう,と思う,と考える,ないので,なければ,なので,を考える,変われば,言うので,言うまでもなく可能,違うから,違うので,違えば,
■知識語彙 31種 54個 (種類率57%) 59点
一緒,人間,仕事,仕方,余白,作戦,先日,動物,化学,友達,大事,学校,完全,実行,必要,意味,文化,方法,方面,日本人,最低限,植物,検索,模様,特徴,結果,絵画,自然,要素,言葉,部屋,
■表現語彙 73種 144個 (種類率51%) 61点
確か,いろいろ,お母さん,こと,これ,そう,そこ,そのもの,とき,よう,アラジン,イエス,イスラム教,インド,コミュニケーション,ノー,パターン,プロジェクト,一,一つ,一緒,中,事,人,人間,仕事,仕方,代わり,何,余白,作戦,先日,全て,動物,化学,友達,国,大事,学校,完全,実行,度,後ろ,必要,性,意味,文化,方法,方面,日本人,時,最低限,植物,検索,模様,母,気,物,特徴,私,結果,絵,絵画,習わし,考え,考え方,自然,要素,言うまでもなく可能,言葉,話,違い,部屋,
■経験語彙 37種 62個 (種類率60%) 74点
。考える,いける,しまう,でる,とる,と思う,と考える,ねる,やる,られる,れる,わかる,を考える,休む,住む,写る,出る,取り続ける,合わせる,困る,変わる,好む,尋ねる,当てはめる,戸惑う,持つ,描く,書く,比べる,気づく,済む,現れる,生きる,聞く,調べる,違う,驚く,
■総合点 70点
■均衡点 2点
一つのパターンに当てはめないで多方面から
小5 あやか(ayanaka)
2026年7月2日
日本人は義理人情に絡まれて、どんなに明白の拒絶な理由あろうと、相手に熱心に頼まれたら、それをむげに断るのは何か気が引けるように思ってしまう。だから、日本人のノーは決して絶対的な否定ではなく、その一部にイエスを含み、イエスはその中にノーの要素を合わせ持っている。日本人そのものの考え方が実によく現れているその考え方とは全ては完全ではないと言うことだ。日本人の好む「余白」だが、これは言うまでもなく可能性を意味する。日本人の好む絵には、余白があったと言う事は、気にしたこともなかったので、驚いた。
日本人が描いた絵とイスラム教の絵を検索して比べてみた。イスラム教の絵は人や動物を描いてはいけない代わりに化学模様や植物の模様などを書かれているのが特徴だと言うことがわかった。まるでアラジンに出てくる部屋のようだ。
一方、日本人の絵はどういう特徴があるか調べてみた。日本人が描いた絵画、自然が多く写っていて、人など書かれているし、余白が多いことが特徴だ。日本人の絵は、人がよく描かれていて、人の後ろには何も書かれていないことがよくあるということにも気づいた。
確かに、日本人はあまりはっきりと物を言わないということが多いのかなと思う。私も先日学校休んだときに友達になんで休んだのと聞かれたが、私はあまり言いたくなかったので、
「ちょっといろいろあって。」
と言ってしまった。それから友達は何度か尋ねてきたが、私は詳しく言わないで済んだ。それから友達ね来なくなり、なんでだろうと考えてみた。考えた結果を、私は日本人はあまり詳しく言わないと言うことになっているから、そこまで尋ねてこないのかなと思った。
母は仕事でインド人と一緒に仕事をしている。インド人の仕事の仕方は日本人と大きく違うので、戸惑うことがあるそうだ。日本人は作戦を考えてプロジェクト実行するが、インド人は必要最低限の作戦しかねらないそうだ。インド人はほとんど何でもイエスと言うので、お母さんは困ってしまう時があるそうだ。インド人と話をする時、やる方法が違うのは、その文化が違うので考えが違うのかなと思った。
国変われば習わし変わるという言葉があるように住んでる国が違えば文化も違うから考え方も違う。だから一つの文化のパターンに当てはめないで、いろいろな方面から見ていけばいいと思う。人間は一人では生きられないのでコミュニケーションをとっていかなければならなので文化の違いや考え方に違いがあってもコミュニケーションを取り続けることが大事だ。私はこれからもいろいろな人とコミュニケーションをとっていこうと思う。