お母さんの子供のころ
小4 こうき(aekou)
2026年7月2日
「お母さんは子供の頃、どんな子供だったの。」
と、僕がアルバムを見ながら、聞きました。お母さんは、子供の頃、水泳と社会が好きだったそうです。どうしてかというと、お母さんは暗記が得意で、社会の都道府県とか、その地方の名産とか、すらすら覚えられて楽しかったからだと聞きました。
また、水泳は二十五メートルのプールを何回も泳いで、合計一キロも泳いでいたそうです。
「こうちゃんも、社会が得意みたいで、良かったね。」
と、お母さんが微笑みました。社会の授業では、家庭科の授業みたいにシャカシャカしないけど、昔の生活が分かる場所を見学に行ったりできて、僕も社会は好きです。
お母さんは学校の授業が終わると、よく外で遊んでいて、しょっちゅう近所の山に行っていたそうです。家から歩いて行けるところに山があるなんて羨ましいなと心の中で思いました。
お母さんは小学校二年生の時に茶道の習い事をしていたそうです。引っ越しをしたから、小学校の時には一年しか茶道をしていなかったみたいで、また大人になってから茶道を習っていたそうです。今でも毎朝お母さんが、抹茶を立てて飲んでいるのを見ます。ゴールデンウィークにお母さんが昔住んでいた家に行くときには、その時の茶道の先生にも会っていました。僕は、抹茶は苦くて苦手だけど、和菓子だけは食べたいなと思いました。
昔にやっていたことが、今でも繋がっていてすごいなと思いました。僕も小さい時からバイオリンをやっているけど、大人になってもやっているのかなと考えました。