こうきさん、作文を読んでとても楽しかったです。
お母さんの子どもの
頃の話を、アルバムを見ながら聞く場面がとても
自然に書けていますね。
お母さんが社会や水泳が
好きだった理由がわかりやすく
説明されていて、読んでいて
納得できました。
「まるで」「みたい」といったたとえは使われていませんが、お母さんの話と自分の気持ちを交えて書いているので、文章がとても立体
的に感じられました。
お母さんの昔の習い事や今の様子、そしてこうきさん自身のバイオリンの話がつながっていて、時間を
超えたつながりがよく
伝わってきました。
特に「心の中で思ったこと」が書けているところが
素敵です。
「家から歩いて行けるところに山があるなんて
羨ましいな」と思った気持ちが、こうきさんらしくて
共感しました。
また、
最後に「昔にやっていたことが今でも繋がっている」という感想でまとめているので、文章全体の流れがしっかりしています。
こうきさんの
優しい気持ちや家族への
興味が
伝わってきて、とても温かい作文でした。
【
項目評価】
・たとえの使い方:なし(今回の作文では使われていません)
・前の話聞いた話:よく書けています
・ですますの使い方:よく書けています
・心の中で思ったこと:よく書けています
・動作
情景の
結び:よく書けています
森リン評価 お母さんの子供のころ ti 07月2週 こうき字数/基準字数: 667字/500字 思考点:44点 知識点:54点 表現点:55点 経験点:52点 総合点:57点 均衡点:6点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:71点 知識点:81点 表現点:84点 経験点:78点 総合点:79点 均衡点:6点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 7種 | 9個 | 78% | 44点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 25種 | 41個 | 61% | 54点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 60種 | 104個 | 58% | 55点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 22種 | 27個 | 81% | 52点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
667字
 | | 44点
 | | 54点
 | | 55点
 | | 52点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 7種 9個 (種類率78%) 44点
。どうして,いうと,たから,で思う,と思う,と考える,終わると,
■知識語彙 25種 41個 (種類率61%) 54点
先生,合計,名産,和菓子,地方,場所,大人,子供,学校,家庭,小学校,年生,得意,抹茶,授業,暗記,毎朝,水泳,生活,社会,苦手,茶道,見学,近所,都道府県,
■表現語彙 60種 104個 (種類率58%) 55点
お母さん,こう,こと,そう,ちゃん,とき,ところ,みたい,アルバム,キロ,ゴールデンウィーク,バイオリン,プール,メートル,一,中,二,五,今,何,僕,先生,十,合計,名産,和菓子,回,地方,場所,外,大人,好き,子供,学校,家,家庭,小学校,山,年,年生,引っ越し,得意,心,抹茶,授業,昔,時,暗記,毎朝,水泳,生活,社会,科,習い事,苦手,茶道,見学,近所,都道府県,頃,
■経験語彙 22種 27個 (種類率81%) 52点
できる,で思う,と思う,と考える,やる,られる,会う,住む,分かる,微笑む,歩く,泳ぐ,立てる,終わる,繋がる,習う,聞く,行ける,覚える,遊ぶ,食べる,飲む,
■総合点 57点
■均衡点 6点
お母さんの子供のころ
小4 こうき(aekou)
2026年7月2日
「お母さんは子供の頃、どんな子供だったの。」
と、僕がアルバムを見ながら、聞きました。お母さんは、子供の頃、水泳と社会が好きだったそうです。どうしてかというと、お母さんは暗記が得意で、社会の都道府県とか、その地方の名産とか、すらすら覚えられて楽しかったからだと聞きました。
また、水泳は二十五メートルのプールを何回も泳いで、合計一キロも泳いでいたそうです。
「こうちゃんも、社会が得意みたいで、良かったね。」
と、お母さんが微笑みました。社会の授業では、家庭科の授業みたいにシャカシャカしないけど、昔の生活が分かる場所を見学に行ったりできて、僕も社会は好きです。
お母さんは学校の授業が終わると、よく外で遊んでいて、しょっちゅう近所の山に行っていたそうです。家から歩いて行けるところに山があるなんて羨ましいなと心の中で思いました。
お母さんは小学校二年生の時に茶道の習い事をしていたそうです。引っ越しをしたから、小学校の時には一年しか茶道をしていなかったみたいで、また大人になってから茶道を習っていたそうです。今でも毎朝お母さんが、抹茶を立てて飲んでいるのを見ます。ゴールデンウィークにお母さんが昔住んでいた家に行くときには、その時の茶道の先生にも会っていました。僕は、抹茶は苦くて苦手だけど、和菓子だけは食べたいなと思いました。
昔にやっていたことが、今でも繋がっていてすごいなと思いました。僕も小さい時からバイオリンをやっているけど、大人になってもやっているのかなと考えました。