ママ大好き
小4 いのはる(inoharu)
2026年7月2日
「ジリジリジリジリジリ」
「リーン」
「早く起きないと基礎テできないよ。」
ぼくは、朝早く起きて勉強するため、うるさいばく音目ざましを買ってもらった。しかし、ぼくはねむたいので、止めるとまたふとんにもどり、スイッチを消してしまうのだ。そこをお母さんが起こしてくれるのだ。いつも「スタンプ押せなくなっちゃっていいの?」と起こしてくれたことに感謝したい。
お母さんには口ぐせがある。それは、「早くやらないと時間なくなっちゃうよ。」という口ぐせだ。これはぼくのことを思いやっていってくれている。なぜなら、勉強中に遊んでいたら終わった後、べつのことをする時間がなくなってしまうからだ。お母さんはぼくのことをいろいろと気づかってくれている。なのでぼくは、お母さんに感謝したい。
ぼくは、お母さんにいろいろしてもらった。その中でいちばんおぼえているのは
二人で国会議事堂を見にいった時にしてくれたことだ。ぼくは見学してきて、伝統的工芸品がたくさん置いてある伝統工芸青山スクエアというところに行った後、ぼくがどうしてもアイスを食べたくなってアイスをかってもらったことだ。そのアイス屋さんでは、一人三しゅるいまであじみをすることができ、いろいろなアイスを食べることができた。そこで食べたレモン味のアイスは、とてもさわやかですっきりおいしかった。そして、お母さんの思いやりや二人で食べたおかげで、いつもの何百倍も美味しく感じた。お母さんはぼくのことを思いやってくれている。ぼくは、お母さんはまるでトトロの親のやさしいのににていると思った。なぜなら、近くにいるととても安心できるからだ。
人間にとって、親というのは、なくてはならないそんざいなのだ。ところかわれば物かわるということわざがあるように、日本では子どもをゆうせんしてくれるのがふつうかもしれないが、世界から見るとそれはふつうではないのだ。そういうふうに、ぼくを思いやってくれているお母さんは、とてもすばらしいんだと思う。ぼくは、いつかはたらくようになったとき、お母さんやぼくのことを思いやってくれた人におんがえししたいと思う。