怪我の功名

   小4 あきつき(akituki)  2026年6月4日

 ①失敗したのにそれがかえってよい結果になった。

②ドライ•クリーニングの方法を世界ではじめて見つけたのも、さいしょは失敗からだった。

③ベランさんはテーブルのランプをひっくり返したところ、オイルがこぼれた方がまっ白で、きれいになっていることから、ベランさんの頭に、ひらめくものがあった。

「きっと、ランプオイルには、布をきれいにする力があるのだ。」

この話を読んで私が一番面白かったのは、さいしょベランさんは奥さんに怒られないように何とかしようと思った所です。オイルをこぼして焦って老いる!

そして普通は、これで終わってしまうけれど、ベランさんは、ひらめいて実験をくり返し、クリーニングの方法をマスターしたところがすごいなあと思いました。ベランさんは一流の仕立て屋さんだったんだろうと思いました。なぜなら、誰もがまだやっていないことを追求して、成し遂げることが出来るのは普段からいい仕事をしているからだと思うからです。仕立て屋さんの仕事をやりながら、掛け持ちでドライ•クリーニングのしごともうけてやる二刀流は、仕立て屋界の、まるで大谷翔平なみだいだなと思いました。もし普通の人だったら、仕立て屋さんの仕事で疲れてしまい、ドライ•クリーニングまではできないと思いました。

私は、怪我の功名について調べました。ウスターソースの作り方について出ていて、一番心に残りました。

たまたま出来たやり方は、まず、野菜の切れ端にお酢を加え、2年間その存在を忘れていて、そのあとに勿体無いから食べてみようということでなめてみたら、意外に美味しく、ウスター夫婦が発売し始めたのがはじめです。

私は、まだ怪我の功名のようなことはありません。失敗したら完敗です。終わりです。

これからは、失敗したらそれをきっかけにひらめいて、ひらめいたことを生かして挑戦することが大事だと思いました。