時代の変化、進む人

   小4 いのはる(inoharu)  2026年7月3日

 巳之助マッチのかわりに、マッチがまだなかったじぶん使われていた火打ちの道具を持ってきた。「古くせーもなア、いざと言う時、間に合わねぇ……古くセーなア間に合わねぇ……。」世の中が進んで、古い商売がいらなくなれば、男らしく、すっぱり、その商売は捨てて、世の中のためになる。新しい商売に変わろうじゃないか。僕がこの話を読んで、1番いいと思ったのは、火打ちの道具と言う古い道具は捨てて、マッチのような新しいものの方が良いなどと、時代の変化に気づけたことだ。

 僕にも古い考えに惑わされ損した話がある。僕は、昔食べて嫌だった。アサリやブラックペッパーを、昔の経験から、嫌だと言い続けていた。しかし、ある日食べてみると、意外と思ったより美味しくとても好きな味だった。サリがあっさり食べれるようになった。つまり、自分が成長し、変化したのだ。僕は、こういう事は昔の経験で判断せず、もう一度挑戦してみると良いと思った。もし僕が美奈助けだったらいち早く燃やすではなくて、次の日なのに、マッチの性格な位置を捉えて、絶対に火をつけられる状況にしてから、その次の日に燃やすと思う。なので、身の助けには相当な嫌なことがあったのではないかと思った。お母さんに聞いた話もある。それはファックスについてだ。昔は画像を撮ってそれを送ったりするファックスと言うものを使ってやりとりをすることもあったそうだが、今は、もうアイフォンなどの携帯のラインなどができて使わなくなってしまったので、もうそんなものは、使わなくなった。僕は、時代というのが変化していくと言うのは、どんどん自分の周りも変化していくと言う事と同じだと思う。

 僕は、このお話を読んで、何もかも、最初やったときの印象ではなく、もう一度チャレンジしてみることが大切だと言うことに気づいた。日進月歩と言う言葉があるように、人間にとって、感じることと言うのは、年齢が上がることによってどんどんどんどん変化していくのだ。これはつまり周りとともに自分の体も成長し、変化していると言うことだ。なので、昔の経験だけでなく、もう一度大事することが大切だと思う。だから、僕は、変化していくと言うことを信じ、挑戦して、昔のことにとらわれず、今の周りに対応できる人になりたい。