あかさふさん、作文を読んでとても感心しました。
まず、障害者を優しく扱う(あつかう)ことのメリットとデメリットを、自分の体験を交えて具体的に書けている点が素晴らしいです。
特に、小学一年生の時の骨折の話は、実際の困難とそれに対する周囲の助けがよく伝わってきて、体験実例がよく書けています。
また、優しくすることの良さだけでなく、挑戦(ちょうせん)の機会を奪っ(うばっ)てしまう可能性も考え、両方の視点から問題を捉え(とらえ)ているのがとても良いです。
さらに、「失敗は成功の母」というエジソンの名言を引用して、自分の考えを補強している点も評価できます。
文章のまとめでは、優しさと挑戦(ちょうせん)応援(おうえん)という二つの大切な要素をバランスよくまとめていて、総合化の主題がよく書けています。
自分の経験を通して、挑戦(ちょうせん)することの大切さを伝えようとする姿勢が伝わり、読み手に強い印象を与え(あたえ)ます。
これからも、自分の体験や考えを大切にしながら、さらに深く考えを広げていってください。

項目(こうもく)評価】
体験実例がよく書けています。
複数の意見がよく書けています。
名言がよく書けています。
総合化の主題がよく書けています。
 

森リン評価 清書 yabi 07月4週 あかさふ
字数/基準字数:
1649字/800字
思考点:103点
知識点:63点
表現点:63点
経験点:79点
総合点:69点
均衡点:-6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:-6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙30種35個86%103点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙38種71個54%63点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙78種171個46%63点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙40種67個60%79点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1649字
 103点
 63点
 63点
 79点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 30種 35個 (種類率86%) 103点
n例えば,。しかし,。だからこそ,あるから,おけば,かかわらざる,かけば,かこう,からこそ,がしかし,くれよう,するかも,すると,するべき,すれば,せざる,たかも,たちにとって,たので,てう,と思う,と考える,なければ,なので,ならば,まとめると,取ろう,恐れざる,者にとって,頑張ろう,

■知識語彙 38種 71個 (種類率54%) 63点
一番,両手,以外,十分,右手,名言,大事,失敗,学校,宿題,小学,小学校,年生,当番,必要,応援,恐怖,成功,才能,挑戦,掃除,授与,教科書,文字,日本,時間,機会,無理,片手,発揮,発表,結果,給食,練習,自分,自身,開花,障害,

■表現語彙 78種 171個 (種類率46%) 63点
いつ,いつか,いま,おかげ,お盆,こと,ころ,そこ,それ,たくさん,たち,とき,みんな,よう,ら,クラスメート,システム,チャンス,デメリット,ピンチ,メリット,一,一番,上,両手,人,以外,利き手,前,力,十分,右手,名言,周り,大事,失敗,学校,宿題,小学,小学校,左,左利き,年生,当番,必要,応援,恐怖,成功,才能,挑戦,掃除,授与,教科書,文字,日本,時,時間,机,椀,機会,母,点,無理,片手,発揮,発表,的,皿,私,結果,給食,練習,者,腕,自分,自身,開花,障害,

■経験語彙 40種 67個 (種類率60%) 79点
おく,かかわる,かく,くれる,しまう,しれる,できる,と思う,と考える,ひる,まとめる,やる,れる,任す,使う,使える,入れる,利く,助ける,取る,取れる,困る,奪う,得る,恐れる,打ち勝つ,扱う,折る,折れる,持つ,書きとる,書く,訪れる,起きる,載せる,運ぶ,運べる,過ごす,頑張る,食べる,

■総合点 69点

■均衡点 -6点
 

清書
   中2 あかさふ(akasahu)  2026年7月4日

 ユージーンは、街の中に障害者がいることで、人の流れが変わらない街だった。それは、送れないからバスで行ってと、相手がさらりと言えることであり、

その日の仕事を終えて、また明日、とあいさつして、右と左に分かれることのできる、あるいは明日は何時にどこそこでと約束し、その時間にその場所へ

一人で行って、帰ってくることができる、ただそれだけのことだったりする。しかし、そのことが私をどれだけ自由にするかを、ユージーンの風は教えてくれた。

このように、障害者を一般の人として考えること起きるメリットがある。しかし、逆に言えば、デメリットももちろんある。

では、日本のように障害者を優しく扱うことは良いのだろうか、それとも悪いのだろうか?

まず、良い理由としてはどんな困ったときでも、助けてくれるということが一番だろう。

私は、小学一年生の頃自分の右腕の手首を骨折したことがあるが、その時、子供ながら、自分のことをいろんな人が助けてくれた。

例えば、私の小学校では、給食は給食当番がお椀やお皿に入れた給食をお盆の上に自分で載せるシステムだったのだが、

お盆を持ちながら、お椀やお皿を取ろうとすると、どうしても両手を使う必要がある。しかし、私は右手が使えなかったのでとても困った。

そこで、私のクラスメートは私の給食を取ってくれた。そのおかげで、給食を食べる時間も十分に取れ、給食をちゃんと食べることができた。。

また、小学校になってから掃除の時間があったのだが、その時間は、机を運ばなければならなかったが、片手では机を運べなかった。

そこで、私のクラスメートが机を運んでくれて助けてくれたのである。このように、障害者に優しくしてくれようとすることで、

障害者たちが困ったときにはいつでも助けてくれるというメリットがある。

だが、悪い点もある。それは、ピンチの時に頑張ろうとする機会を奪ってしまうことがあることだ。

小学一年生のころ、学校の宿題として、ひらがなを書きとるという宿題があったのだが、右手が折れ、利き手が使えなかった私はどうやって文字をかこうか

と困っていた。

周りの人は無理をせず書かなくてもよいといわれたのだが、一人も左でかけばよいということは日本に多い障害者には優しくするということから

なのか言わなかった。その時、左で書く練習をしておけば、

もしかしたら、今両利きだったかもしれない。私はピンチの時に良い力を発揮するのだが、腕を折るというとてつもないピンチならば、

左利きの才能が開花するかもしれなかった。だがしかし、そのような機会があったのにもかかわらず結果的にはそのまま過ごしてししまうというデメリットもある。

私としては、やはり「失敗は成功の母」というエジソンの名言があるように、失敗することがあっても、そこから頑張った。

このように、ピンチの時に頑張ろうとする機会を奪ってしまうというデメリットもある。

まとめると、障害者を優しく扱うことは困った時に助けてくれるというメリットもあるが、ピンチに頑張ろうとする機会を奪ってうとすればよいことが起きると考える。

なので、どんなピンチが訪れても、挑戦をすればいつかは成功する。だからこそ、障害者にとっては失敗を恐れず頑張って挑戦することが一番大事であり、

そして、その障害者たちの応援をすることが周りの私たちにとっては一番大事であるのだ。

私自身失敗することはとても怖いことだと考えている。しかし、私はその恐怖に打ち勝って、いままでたくさんのチャンスを得て、成功してきた。

例えば、みんなの前で発表をたくさんしていたことで、教科書の授与を任されたりした。成功することもあるからこそ、

障害者の挑戦は応援するべきだ。優しくすること以外にも、挑戦を応援することも一番大事だと思う。