父が母国をはなれたあと

   小3 あさたく(asataku)  2026年7月4日

 このお話を読んで一番やさしい人物はお母さんだと思ったのは、雪の中でお金をおとしたのにゆるしたからです。どうしてそう思ったかというと

「おばかさんねえ。」

とゆるしたからです。

 もしぼくがロベルトだったら、おひるごはんがなくてないてロベルトとおなじようだと思います。リュドビグはまるで天使みたいです。どうしてそう思ったかというと、お母さんが

「雪の中にちょきんしたと思えばいいのよ。」

といってリュドビグも

「そうさ。」

といったからそう思いました。

 ぼくのにた話は、おにごっこをしているとき、友だちとにげていてぼくがつかまってお友だちは

「どんまい。」

といってくれたことです。そのおかげでぼくはたいりょくがきれず、さいごまで全力でおにごっこをできました。

 

 お母さんは友達に

「だれだれくんはあなたのことすきらしいよ。」

とからかわれていやだったそうです。そしたらお母さんから

「人からすかれることはいいことなのよ。」

といわれて少し気が楽になったそうです。

 ノーベルはくるしい生活をしているなと思いました。