あさたくさん、作文を読んでとてもよくがんばっていると思いました。
まず、「いちばんやさしい人物(じんぶつ)はお母さんだと思ったのは」という中心がよく決め(きめ)られていて、作文のテーマがはっきりしていますね。
また、「リュドビグはまるで天使(てんし)みたいです」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、リュドビグのやさしさがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
自分の体験(たいけん)である「おにごっこをしているとき」の話も入っていて、作文が立体(てき)になっています。
この部分(ぶぶん)は「自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています」と言えますね。
さらに、お母さんの話を聞いたことも書いてあって、「前の話聞いた話がよく書けています」。
会話の表現(ひょうげん)も「といって」ではなく、「といった」「とからかわれて」「といわれて」といろいろな言い方が使え(つかえ)ていて、文章(ぶんしょう)変化(へんか)があって読みやすかったです。
あさたくさんの作文からは、登場(とうじょう)人物(じんぶつ)気持ち(きもち)共感(きょうかん)しながら、自分の経験(けいけん)家族(かぞく)の話をまぜて、やさしい気持ち(きもち)を大切にしていることが伝わっ(つたわっ)てきました。
これからも自分の思いや感じ(かんじ)たことを大切にして、いろいろな表現(ひょうげん)にチャレンジしてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
中心がよく決め(きめ)られています
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
 

森リン評価 父が母国をはなれたあと si 07月4週 あさたく
字数/基準字数:
576字/400字
思考点:46点
知識点:41点
表現点:45点
経験点:40点
総合点:50点
均衡点:7点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:77点
知識点:72点
表現点:79点
経験点:70点
総合点:75点
均衡点:7点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙8種16個50%46点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙6種6個100%41点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙38種54個70%45点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙14種24個58%40点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
576字
 46点
 41点
 45点
 40点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 8種 16個 (種類率50%) 46点
。どうして,いうと,すきらしい,そう思う,たから,と思う,どんまい,思うば,

■知識語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
一番,人物,全力,友達,天使,生活,

■表現語彙 38種 54個 (種類率70%) 45点
あなた,いや,おかげ,おば,お母さん,お話,お金,かさん,くん,こと,ごっこ,ごはん,ごま,さい,すき,そう,だれ,ちょき,とき,どん,ぼく,みたい,よう,ノーベル,ロベルト,一番,中,人,人物,全力,友だち,友達,天使,楽,気,生活,話,雪,

■経験語彙 14種 24個 (種類率58%) 40点
おとす,からかう,くれる,すく,そう思う,つかまる,できる,と思う,にげる,にる,ひる,ゆるす,れる,読む,

■総合点 50点

■均衡点 7点
 

父が母国をはなれたあと
   小3 あさたく(asataku)  2026年7月4日

 このお話を読んで一番やさしい人物はお母さんだと思ったのは、雪の中でお金をおとしたのにゆるしたからです。どうしてそう思ったかというと

「おばかさんねえ。」

とゆるしたからです。

 もしぼくがロベルトだったら、おひるごはんがなくてないてロベルトとおなじようだと思います。リュドビグはまるで天使みたいです。どうしてそう思ったかというと、お母さんが

「雪の中にちょきんしたと思えばいいのよ。」

といってリュドビグも

「そうさ。」

といったからそう思いました。

 ぼくのにた話は、おにごっこをしているとき、友だちとにげていてぼくがつかまってお友だちは

「どんまい。」

といってくれたことです。そのおかげでぼくはたいりょくがきれず、さいごまで全力でおにごっこをできました。

 

 お母さんは友達に

「だれだれくんはあなたのことすきらしいよ。」

とからかわれていやだったそうです。そしたらお母さんから

「人からすかれることはいいことなのよ。」

といわれて少し気が楽になったそうです。

 ノーベルはくるしい生活をしているなと思いました。