ハッピーティラミス

   小2 きたむら(kitamura)  2026年7月3日

 ハッピーティラミス

 七月十八日土よう日、お家で私とママで、パパもママも私も家族みんなが大好きなティラミスを作った。

 ティラミスを冷やす間の三時間は、まるで一日のように長く感じた。同じ時間なのに楽しみをまつ時間はなんでこんなに長く感じるんだろうと思った。ティラミスをたべたとき私は、

「おいしい。でももうちょっと時間を置いていいかも。ビスケットがボソボソする。」

と言うと、ママは

「コーヒーシロップ少なかったかな。でも、コーヒーの味するからいいね。」

と言った。そして次の日の朝食べた時、パパもママもおいしいと声を合わせた。私は、やっぱり、今日の方が昨日よりおいしいと思った。なぜおいしいと思ったかというと、ビスケットが昨日よりもフワフワだったから。私は考えてみた。きっとビスケットがクリームの水を吸収しているのかな。と思った。

 時間が経つと、食感が変わることがわかった。もし、二回に分けて食べなかったらビスケットの食感の違いに気づくことはなかった。なぜならば、二回に分けて食べたことで食感の違いを知ることができたからだ。時間がティラミスをより美味しくしてくれた。これはティラミスのミステリーだ。

 待つことはいやだけど、待つことで美味しくなることがわかった。だから、もし、まつのが嫌でも私は美味しく食べたいから待とうと思った。時間って言うものは魔法みたいなものだ。だから、時間を大切にしようを思った。