七月十八日に家族(かぞく)みんなでティラミスを作っ(つくっ)楽しい(たのしい)様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。

ティラミスを冷やす(ひやす)時間(じかん)が「まるで一日のように長く(ながく)感じ(かんじ)た」と書い(かい)ていて、たとえがうまく使わ(つかわ)れていますね。

待つ(まつ)時間(じかん)気持ち(きもち)素直(すなお)考え(かんがえ)たところも、とても共感(きょうかん)できました。

「おいしい。でももうちょっと時間(じかん)置い(おい)ていいかも」という自分(じぶん)感想(かんそう)や、ママやパパの言葉(ことば)をそのまま書い(かい)ているので、(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています。

また、二(かい)分け(わけ)食べ(たべ)たことで(しょく)(かん)違い(ちがい)に気づいたことや、「時間(じかん)って言う(いう)ものは魔法(まほう)みたいなものだ」と感じ(かんじ)たことは、思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています。

時間(じかん)がたつことでティラミスが変わる(かわる)様子(ようす)を「ミステリー」と表現(ひょうげん)したのも、楽しい(たのしい)発想(はっそう)素敵(すてき)です。

全体(ぜんたい)を通して(をとおして)家族(かぞく)とのやりとりや自分(じぶん)気持ち(きもち)がわかりやすく、読ん(よん)でいて温かい(あたたかい)気持ち(きもち)になりました。

これからも、感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことを大切(たいせつ)にして、楽しい(たのしい)作文(さくぶん)書い(かい)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
(ごえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):633字/300字
思考(しこう)(てん):62(てん)
知識(ちしき)(てん):41(てん)
表現(ひょうげん)(てん):44(てん)
経験(けいけん)(てん):40(てん)
総合(そうごう)(てん):47(てん)
均衡(きんこう)(てん):1(てん)

 


■思考語彙 14種 20個 (種類率70%) 62点
。きっと,。だから,。なぜ,いうと,おいしいと,するから,たいから,たから,と思う,ならば,は考える,を思う,待とう,経つと,

■知識語彙 6種 10個 (種類率60%) 41点
今日,吸収,大切,昨日,時間,魔法,

■表現語彙 34種 57個 (種類率60%) 44点
いや,こと,これ,しよう,まつの,みたい,もの,クリーム,ティラミス,パパ,ビスケット,ママ,ミステリー,二,今日,吸収,味,回,声,大切,嫌,感,方,日,昨日,時,時間,朝,次,水,私,違い,食,魔法,

■経験語彙 14種 24個 (種類率58%) 40点
くれる,できる,と思う,は考える,わかる,を思う,分ける,合わせる,変わる,待つ,気づく,知る,経つ,食べる,

■総合点 47点

■均衡点 1点
 

ハッピーティラミス
   小2 きたむら(kitamura)  2026年7月3日

 ハッピーティラミス

 七月十八日土よう日、お家で私とママで、パパもママも私も家族みんなが大好きなティラミスを作った。

 ティラミスを冷やす間の三時間は、まるで一日のように長く感じた。同じ時間なのに楽しみをまつ時間はなんでこんなに長く感じるんだろうと思った。ティラミスをたべたとき私は、

「おいしい。でももうちょっと時間を置いていいかも。ビスケットがボソボソする。」

と言うと、ママは

「コーヒーシロップ少なかったかな。でも、コーヒーの味するからいいね。」

と言った。そして次の日の朝食べた時、パパもママもおいしいと声を合わせた。私は、やっぱり、今日の方が昨日よりおいしいと思った。なぜおいしいと思ったかというと、ビスケットが昨日よりもフワフワだったから。私は考えてみた。きっとビスケットがクリームの水を吸収しているのかな。と思った。

 時間が経つと、食感が変わることがわかった。もし、二回に分けて食べなかったらビスケットの食感の違いに気づくことはなかった。なぜならば、二回に分けて食べたことで食感の違いを知ることができたからだ。時間がティラミスをより美味しくしてくれた。これはティラミスのミステリーだ。

 待つことはいやだけど、待つことで美味しくなることがわかった。だから、もし、まつのが嫌でも私は美味しく食べたいから待とうと思った。時間って言うものは魔法みたいなものだ。だから、時間を大切にしようを思った。