あれは小学三年の
小5 あこゆい(akoyui)
2026年7月4日
普通草食の哺乳類でサイズの小さいものは、葉だけを食べるということはせず、もっと栄養のつまっている果実や、種子や貯蔵根を食べる。昆虫の生活はまさにサイズと密接に関わっているものなのである。昆虫は羽化を節目として食性と運動法を切り替える。昆虫の生活は、まさにサイズと密接にかかわっているものなのである。
私の実例はクラスで観察していたモンシロチョウの幼虫が、虫かごに入れた直径約十センチのキャベツの葉を十五分間くらいで、完食してしまったのだ。そのくらいモンシロチョウの幼虫が食べるスピードは速いのだ。まるで体内の菌が増殖するくらいのスピードだ。授業中だったから幼虫が葉を食べたところはあまり見られなかったけど授業後に見たらキャベツの葉がなくなっていた。私は「腹が減っては戦はできぬ」というように幼虫は成虫になるための準備をするために栄養をたくさんたくわえておいているのかな、と思った。
二つ目はモンシロチョウのことについて調べてみたことだ。モンシロチョウは成長の段階で果たすべき役割が変わってくるため、成長するにつれて食べるものがどんどん変わってくるそうだ。私は、人間も似てるな、と感じた。なぜなら人も赤ちゃんのときはミルクなどの液状にされたものを食べるが、大きくなって二歳、三歳くらいのときから親が作った食べやすいものや柔らかいもの、例えば肉やお米などを食べるからだ。人間も成長するにつれて食べるものが変わるのだ。母も生まれたばかりのときは粉ミルクなどを飲んでいたが、二歳、三歳になるとおかゆや蒸したじゃがいもやにんじんをすりつぶしたものなどを食べていたそうだ。
私がこの長文を読んでわかったことは、昆虫と人間の仕組みはとても似ていて、例えば大きくなると食べるものが変わるということなどで、また、生活のリズムや過ごし方もとても似ているということだ。だからこそ、昆虫に出会ったときは心のなかで「あー、この生物たちも私たちと同じ生活や生き方をしているんだな。」と関心を持って生活をしていけたらな、と思っている。