掃除、片付けめんどくせぇー
小6 あこふゆ(akohuyu)
2026年7月4日
まずこの長文は、家庭訪問の日、急いで部屋を片付けてこまごましたものはすべて引き出しの中へしまい込む。どう見ても明らかに急激の片付けたとバレる気がする。日常とは違う、とってつけたような空気が充満している。そして先生が来た。先生は「きれいに片付いているね。でも普段はもっと汚いだろ。」と一番痛い所を刺された。また、「机の上もきれいだね。引き出しの中はどうかな。」といって引き出しを開けた。先生はプッと吹き出し、わたしと母は赤面した。なのでバレるようなことはしないほうが良い。と言う長文だ。
とある日のこと
「今日友達がうちに来るよ~。」
「エッ今二階服で埋もれているよ。」
と言われてすぐさま駆け付けた。全くその通り父の服で埋もれていた。なのですぐさま掃除を開始し、父の服をすべて福袋に服を押し込むみたいにしてクローゼットにぶち込んだ。その時シワになりそうだけどまぁいっか。自分のせいなのだし。と思って友達が来るときは毎回そうしている。
先日、夏休み前の大掃除が学校であった。それは一年で二回ある最悪な行事だ。私は今年、教室の床の雑巾がけを担当した。みんなで列になって教室のマス目に合わせて拭いていく。私は床に墨が垂れているのを見つけ、ゴシゴシ拭いていた。そして、
「キーンコーンカーンコーン」
と掃除終わりのチャイムが学校中に鳴り響いた。結局私はほとんどそこの一点だけに集中していたのでそこしかできなかった。なのに家では一変。机の上にはテキストやお菓子のごみ、プリントなどが散乱している。私の家で一番きれい好きなのは祖母だと思う。週に一、二回ぐらい
「机の上を片付けろ」
とわめきたてる。正直わたしはそんなにきれい好きでも勉強好きでも何でもないのでどうでもいいと思ってやっている。
掃除とは人間にとって快適に暮らすためには大切なことなのだがやりすぎてもいけない。なぜなら、わたしのようにほとんど何もできずに終わってしまったり、全部できたとしてもとてつもない時間を費やしたりするからだ。そして私は大ふきをもって今日もとてつもなく汚い机に立ち向かっていく。