こんにちは、ふゆちゃん(^o^) 作文発表に清書にとがんばりました! 推敲して清書を仕上げることができましたね。急な来客にも慌てふためかないところがふゆちゃんらしくていいね。見せてもらった机の上も、それほど勉強をがんばっているという表れということにしておこうね^^;
さて、最近はテキスト音読した部分の内容紹介をしてくれているね。問題集は選りすぐったものが集められているから受験対策にも役に立つね。テキスト音読がすっかり習慣化したようなので、読み方にも意識を向けられるとさらに効果的だよ♪
いつもがんばっているふゆちゃんを立派だと思っているよ。自分が行きたい! と目指している学校に入れるよう、この夏も有意義に過ごせるといいね。来春、志望校の門をくぐっている自分、志望校でいきいきと過ごしている自分をイメージしながら進めていこう!
<<え2004/489み>>
あこふゆさん、文章の中で、家庭訪問の日の急いだ片付けの様子や友達が来る前の掃除、学校の大掃除の体験が生き生きと描かれていて、とてもよく伝わってきます。
特に、急いで引き出しに物をしまい込む様子や、父の服を福袋に押し込むところなど、具体的な行動が細かく書かれていて、読んでいる人に場面がはっきりと浮かびます。
また、掃除のチャイムの音や祖母の「机の上を片付けろ」という言葉など、音や会話を入れることで、文章がよりリアルで親しみやすくなっています。
「服を押し込むみたいにして」というたとえも、動作のイメージがわかりやすく、たとえがうまく使われています。
さらに、掃除についての自分の考えをまとめているところは、ただの出来事の記録にとどまらず、自分の気持ちや意見がしっかり書けていて立派です。
最後に、「今日もとてつもなく汚い机に立ち向かっていく」という結びは、前の掃除の話とつながっていて、書き出しの結びがよく書けています。
全体として、身近な体験を通して自分の気持ちが素直に表現されている、とても魅力的な作文です。
【項目評価】
具体的な描写:よくできている
会話や音の表現:よくできている
たとえの表現:よくできている
自分の考えの表現:よくできている
書き出しの結び:よくできている
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:959字/800字
思考点:46点
知識点:63点
表現点:71点
経験点:69点
総合点:61点
均衡点:0点
■思考語彙 8種 10個 (種類率80%) 46点
するから,たので,できざる,と思う,ないので,なので,人間にとって,暮らすため,
■知識語彙 38種 49個 (種類率78%) 63点
一変,一番,人間,今年,今日,充満,先日,先生,全部,勉強,友達,大切,学校,家庭,快適,急激,担当,掃除,教室,散乱,日常,時間,普段,最悪,正直,祖母,福袋,空気,結局,自分,行事,訪問,赤面,部屋,長文,開始,集中,雑巾,
■表現語彙 95種 145個 (種類率66%) 71点
いっか,うち,お菓子,がけ,きれい,こと,ごみ,すべて,せい,そう,そこ,それ,とき,ふき,ほう,みたい,みんな,もの,よう,わたし,シワ,チャイム,テキスト,プリント,マス,一,一変,一番,上,中,二,人間,今年,今日,何,充満,先日,先生,全部,列,前,勉強,友達,回,回そう,墨,夏休み,大切,好き,学校,家,家庭,年,床,引き出し,快適,急激,所,担当,掃除,教室,散乱,日,日常,明らか,時,時間,普段,暮らすため,最悪,服,机,正直,母,気,点,父,目,祖母,福袋,私,空気,結局,自分,行事,訪問,赤面,通り,週,部屋,長文,開始,階,集中,雑巾,
■経験語彙 33種 46個 (種類率72%) 69点
いける,しまう,すぎる,つける,できる,とる,と思う,ぶち込む,もつ,やる,れる,わめきたてる,バレる,刺す,合わせる,吹き出す,垂れる,埋もれる,急ぐ,押し込む,拭く,暮らす,片付く,片付ける,立ち向かう,終わる,見つける,費やす,込む,違う,開ける,駆け付ける,鳴り響く,
■総合点 61点
■均衡点 0点
掃除、片付けめんどくせぇー
小6 あこふゆ(akohuyu)
2026年7月4日
まずこの長文は、家庭訪問の日、急いで部屋を片付けてこまごましたものはすべて引き出しの中へしまい込む。どう見ても明らかに急激の片付けたとバレる気がする。日常とは違う、とってつけたような空気が充満している。そして先生が来た。先生は「きれいに片付いているね。でも普段はもっと汚いだろ。」と一番痛い所を刺された。また、「机の上もきれいだね。引き出しの中はどうかな。」といって引き出しを開けた。先生はプッと吹き出し、わたしと母は赤面した。なのでバレるようなことはしないほうが良い。と言う長文だ。
とある日のこと
「今日友達がうちに来るよ~。」
「エッ今二階服で埋もれているよ。」
と言われてすぐさま駆け付けた。全くその通り父の服で埋もれていた。なのですぐさま掃除を開始し、父の服をすべて福袋に服を押し込むみたいにしてクローゼットにぶち込んだ。その時シワになりそうだけどまぁいっか。自分のせいなのだし。と思って友達が来るときは毎回そうしている。
先日、夏休み前の大掃除が学校であった。それは一年で二回ある最悪な行事だ。私は今年、教室の床の雑巾がけを担当した。みんなで列になって教室のマス目に合わせて拭いていく。私は床に墨が垂れているのを見つけ、ゴシゴシ拭いていた。そして、
「キーンコーンカーンコーン」
と掃除終わりのチャイムが学校中に鳴り響いた。結局私はほとんどそこの一点だけに集中していたのでそこしかできなかった。なのに家では一変。机の上にはテキストやお菓子のごみ、プリントなどが散乱している。私の家で一番きれい好きなのは祖母だと思う。週に一、二回ぐらい
「机の上を片付けろ」
とわめきたてる。正直わたしはそんなにきれい好きでも勉強好きでも何でもないのでどうでもいいと思ってやっている。
掃除とは人間にとって快適に暮らすためには大切なことなのだがやりすぎてもいけない。なぜなら、わたしのようにほとんど何もできずに終わってしまったり、全部できたとしてもとてつもない時間を費やしたりするからだ。そして私は大ふきをもって今日もとてつもなく汚い机に立ち向かっていく。