私の机は、、、、、
小6 あきはや(akihaya)
2026年7月4日
先生が家に来る日、昨晩母が苦労して片づけたおかげで、かなり快適そうな子供部屋になっていた。日常とは違う、とってつけたような空気が充満している。先生は子供部屋に入ってくるなり、「お、きれいに片付いているなァ。普段はもっと散らかっているだろう?」と一番痛いところをついて、私と母は赤面した。私の机の上を見て、「お、机の上もきれいになっているね。でも引き出しの中はどうかな。」と言って引き出しを開けた。万事休す。もうおしまいである。「あんたもっとしっかりしなきゃダメじゃないの」と母は私の予想通りの言葉を言った。
2025年12月のとある土曜日にお母さんの友達の子供が来るという。家は散らかったまま。それを見た母は絶叫して、「早く片付けなさい」と言ってきた。僕は苦労した。だって物が散乱しているのだもの。クローゼットの中に詰め込もうとしても、母が
「片づけなさい。」とか言ってきて結局家は綺麗になった。しかも去年の大掃除はとても大変だった。だって引き出しに物を詰め込んでいたから、母が癇癪を起こしてめちゃくちゃすごかった。お母さんが
「これできてない。あれもできてない」と言うから、大掃除が終わるのが夜遅くで疲れ果てて、すぐに寝た。寝た時はまるで川の中で寝ているような気分だった。
奈良の大仏などの大きな銅像は、「鋳造(ちゅうぞう)」という技術で、木や土の型を作り、そこにドロドロに溶かした銅を流し込んで作られました。下から少しずつ銅を流す作業を何度も繰り返して、高い体部分を組み立てて作っていた。もしも大仏のミニチュアがあったら。重さ約10kg、長さ2.5mぐらいあるものがあったら、片付けしづらいかもしれない。しかもその大仏はダジャレをたまに言うけど、すっごく寒い。それは大仏のダジャレはだいぶつまらねぇ。まぁ、片付けられないことはない。どっかの場所にでも詰めればいいと思う。
人間にとって片付けとは部屋を掃除するだけではなく、心の整頓ができることでもある。人間は片付けがめんどくさいと思っている人もいるかもしれないけど、掃除すれば心が綺麗になるかも。でも絶対に綺麗になるとは限らない。