【まえ先生からのひとこと♪】
友達(ともだち)遊べ(あそべ)てうれしかった気持ち(きもち)が作文いっぱいにあふれていましたね。「鬼ごっこ(おにごっこ)をした」「また遊び(あそび)たい」「またランチしたい」と、あさひさんとの時間が本当に楽しかったことがよく伝わっ(つたわっ)てきました。また、お母さんへの感謝(かんしゃ)気持ち(きもち)も書かれていて、読んでいる人まで温かい(あたたかい)気持ち(きもち)になる作文でした。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた点】
・書き出しの「ドタバタきゃー待て(まて)ータッチ!」がとても工夫(くふう)されていました。鬼ごっこ(おにごっこ)をしているにぎやかな様子(ようす)がすぐに伝わり(つたわり)、楽しい場面(ばめん)が目に浮かび(うかび)ました。
・「まるでママが女神(めがみ)のように許可(きょか)してくれました。」というたとえがとても上手でした。お母さんが快く(こころよく)送り出し(おくりだし)てくれたうれしさがよく表現(ひょうげん)できています。
・「なぜあさひのおうちに行ったのか」という理由(りゆう)がきちんと書かれていて、出来事(できごと)流れ(ながれ)が分かりやすかったです。
最後(さいご)まで「あさひとまた遊び(あそび)たい」という気持ち(きもち)一貫(いっかん)して書かれていて、樹里(じゅり)ちゃんにとって大切なお友達(ともだち)なのだということが伝わっ(つたわっ)てきました。

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
鬼ごっこ(おにごっこ)で一番楽しかった場面(ばめん)を、一つ詳しく(くわしく)書くと、もっと読み応え(よみごたえ)のある作文になります。
・あさひさんとおしゃべりしたことや、一緒(いっしょ)笑っ(わらっ)たことなども入れると、二人の(なか)()さがさらに伝わり(つたわり)ます。
例えば(たとえば)、「あさひが『また遊ぼ(あそぼ)うね!』と言ってくれて、とてもうれしかったです。」のように、その時の会話を一つ入れると、作文がもっと生き生きします。

――お母さんへの感謝(かんしゃ)と、お友達(ともだち)との時間を大切に思う気持ち(きもち)自然(しぜん)伝わっ(つたわっ)てきたのがとても良かっ(よかっ)たです。これからは、「どんなことをして、どんな気持ち(きもち)になったのか」をもう少し詳しく(くわしく)書けるようになると、読む人もその場にいるような気持ち(きもち)になれる作文になりますよ。
<<え2011/60み>>
 


■思考語彙 5種 10個 (種類率50%) 38点
。なぜ,いうと,たから,と思う,言うと,

■知識語彙 8種 8個 (種類率100%) 42点
入学,協力,同級生,大丈夫,女神,学校,年生,許可,

■表現語彙 21種 32個 (種類率66%) 38点
あさひ,うち,とき,よう,デート,バス,ママ,ランチ,一,今,入学,出会い,協力,同級生,大丈夫,女神,学校,年生,私,許可,鬼ごっこ,

■経験語彙 8種 14個 (種類率57%) 31点
くれる,こける,つながる,と思う,やる,出会う,待つ,遊ぶ,

■総合点 43点

■均衡点 6点
 

   小3 どきんちゃん(akayuri)  2026年7月4日

「ドタバタきゃー待てータッチ!」

今私は、あさひのうちに行って鬼ごっこをしています。

「ドタッ!」

あさひがこけました。

「大丈夫?」

もう一度やりました。なぜあさひのおうちに行ったのかというと、あさひと遊びたいと思ったから、ママに言うと快く協力してくれたからです。まるでママが女神のように許可してくれました。 もう一度あさひとデートしたいなと思いました。あさひはバスが同じで、同級生です。また、あさひと遊びたいなと思いました。あさひと出会ったのは、学校です。一年生に入学したときの出会いでデートにつながったと思います。またあさひとゆっくりランチしたいなと思いました。