こんにちは、ふゆちゃん(^o^) がんばって作文発表に清書にと取り組めました。推敲してしっかり仕上げることができましたね。何度読んでもいい作品です!
<<え2021/51み>>
あこふゆさん、家族の様子をとても生き生きと描けていますね。
それぞれの家族の特徴がよく伝わってきて、読んでいて楽しくなりました。
特に、母親の怒りん坊だけれど料理が上手なところや、祖父の優しさと仕事の厳しさの対比が上手に表現されています。
弟さんの武将ごっこや「だいこんこん」のエピソードは、家族の中のかわいらしい瞬間がよく伝わってきて、文章に温かみを与えています。
「まるでどこまでも続く大空のように優しくてシャボン玉の機械だとか人形を買ってきてしょっちゅう怒られている」というたとえも、祖父の性格をイメージしやすくしていて、たとえがうまく使われています。
また、家族の仕事や趣味、性格の違いを具体的に書いているので、文章に立体感があり、読み手に家族の姿がはっきりと浮かびます。
最後に、「家族とは人間にとって、原始時代からずっと続いてきた日本のいや世界共通の文化である」という部分は、一般化の主題がよく書けていて、文章をまとめる力が感じられました。
全体として、家族への愛情や日常の様子が伝わるすてきな作文です。
【項目評価】
・たとえの表現:よくできている
・前の話・聞いた話の活用:よくできている
・一般化の主題:よくできている
・書き出しの結び:評価対象外(感想文のため)
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1384字/800字
思考点:46点
知識点:71点
表現点:78点
経験点:60点
総合点:61点
均衡点:-2点
■思考語彙 8種 9個 (種類率89%) 46点
あれば,しよう,だから,ないと,ないので,なので,人間にとって,起こりん,
■知識語彙 49種 69個 (種類率71%) 71点
一方,一緒,上手,世界,人形,人間,仕事,体育,共通,勉強,原始時代,友達,大切,大根,大空,存在,家族,将棋,師匠,平日,弁当,必要,所長,授業,教室,整理,整頓,文化,料理,新聞紙,日本,日課,最後,最近,機械,武将,歴史,毎日,短気,祖母,祖父,税理士,絶対,衝突,見本,透明,週間,運動,鉄砲,
■表現語彙 111種 178個 (種類率62%) 78点
おでこ,お互い,お話,くもん,こと,ごっこ,ごはん,それ,だい,つまり,とき,どこ,どちら,におい,みんな,もの,や,よう,わたし,エピソード,オンライン,ゲーム,シャボン,プレー,マット,マニア,メニュー,メリハリ,一,一方,一緒,上手,世界,二,人,人形,人間,仕事,体育,側,共通,刀,勉強,原始時代,友達,周り,回,坊,塾,夜,大切,大好き,大根,大空,好き,嫌い,存在,家族,将棋,師匠,平日,店,弁当,弟,必要,怒り,戦,所長,授業,教室,整理,整頓,敵,文化,料理,新聞紙,日,日本,日課,時,最後,最近,朝,楽しみ,槍,様変わり,機械,歌,武将,歳,歴史,母,毎日,父,狐,玉,短気,祖母,祖父,税理士,絶対,衝突,見本,透明,週間,運動,鉄砲,面,頃,頭,顔,
■経験語彙 27種 47個 (種類率57%) 60点
くれる,せる,たたく,はまる,やる,られる,れる,会える,作る,出せる,助け合う,呼ぶ,困る,変わる,怒る,戦う,戻る,放つ,歌う,気に入る,笑う,続く,買う,起こる,通る,違う,食べる,
■総合点 61点
■均衡点 -2点
家族の長所
小6 あこふゆ(akohuyu)
2026年6月4日
「起きろーーー。」
「はいはい。」
この会話が我が家の一日のスタートだ。わたしはいつも起きるのが遅い。なのでいつも母に起こしてもらっている。
そんな母はどのような性格なのかと言うと怒りん坊。でも料理は絶品。そんな素敵な母なのである。他にはどうだろうか。まず、父は税理士でゲームがうまい。毎日夜遅くまで事務所で働いている。そして、わたし。わたしは運動が上手で体育の授業でマットの時は、周りの友達から、「師匠」だとか呼ばれていていつも見本をさせられるぐらいだ。そして、母と祖母のことが少し嫌いだ。なぜなら、二人とも「勉強しろ」とか「はやくやれ」とかこまごましたことでいつもがみがみ行ってくる。とても短気な人だからだ。また、弟は小二で将棋が大好きでうまい。その一方、くもんなどの勉強はいつも母や祖母に「はよやれ」といわれないとやらない。しかも最近は「やだやだ」と言ってやらない。そして、祖父。祖父はまるでどこまでも続く大空のように優しくてシャボン玉の機械だとか人形を買ってきてしょっちゅう怒られている。そんな祖父だが仕事の時は様変わり。祖父も税理士をやっていて所長でもある。最後に祖母は母と同じく怒りん坊だが、頭が良くて整理整頓がとてつもなく上手だ。
そんな家族のエピソードを少しお話しよう。まず、母の料理はお店に出せるぐらい、いつもおいしくて毎日メニューが違う。それに、塾のお弁当もにおいがあまりしないものを作ってくれている。起こりん坊な母の顔もあれば、こんなにも優しい顔もあるのだ。続いて弟は最近武将にはまっていてオンラインの歴史教室にも通っているマニアなのだ。そんな弟の日課は武将ごっこだ。それは戦のように新聞紙で作った槍や、鉄砲。さらには刀で透明の敵と戦うことである。さらにすごいのが、歴史が好きな人は弟と父しかいない。父はいつも仕事なのでいない。なので一緒に戦ってくれる人がいない。つまりはやられる側とやる側をどちらも一人でやっている。ある日は
「放てー。」
「グハッ。」
などといろいろやっている。そんな勇ましい弟なのだが、とあるかわいい一面もある。それは時が戻り、弟が3、4歳の頃に子狐こんこんの歌を母がよく歌っていた。それが気に入ったのかいつも歌っていた。それに歌いながらおでこをコンコンとたたくのである。それに大根のことも
「だいこんこん。」
といいながらおでこをコンコンたたくのだ。
変わって、父は夜まで仕事をしていて平日は朝ごはんの時ぐらいにしか会えない。夜ごはんも一緒に食べるけれどわたしは塾でいないので一日に会えるのが一回ぐらいしかないのだ。そんな一週間に1、2回の楽しみがある。それは一緒にゲームをすることだ。困ったときにはお互いに助け合ってプレーしている。そんな優しく、仕事はキリッ、メリハリのある父なのだ。
家族とは人間にとって、原始時代からずっと続いてきた日本のいや世界共通の文化である。その家族はずっと一緒にいないと少し寂しい。また、ずっと一緒にいると衝突したり、みんなで笑いあったり。そんな大切な家族で絶対に必要な存在なのである。