あこひかさん、作文を読んでとても楽しい気持ち(きもち)になりました。
うんていが大好き(だいすき)で、夢中(むちゅう)になって遊ん(あそん)でいる様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきます。
「まるで、すきな食べ物(たべもの)食べほうだいをしているようでした」というたとえがとても上手で、うんていをしている楽しさがよくわかりました。
お母さんにどう画をとってもらう場面(ばめん)や、友だちのサーシャさんのことも書いてあって、ただ自分のことだけでなく、周り(まわり)の人のこともよく見ているなと思いました。
お母さんの子どものころの話も入っていて、作文が立体(てき)になっているのがすてきです。
「いちばん……だったのは」という中心の言葉(ことば)使っ(つかっ)ていませんが、うんていが好き(すき)という気持ち(きもち)がはっきりしていて、中心がよく決まっ(きまっ)ています。
最後(さいご)に「五十さいぐらいになってもぜったいうんていをつづけたい」と未来(みらい)のことも考えているのが、あこひかさんのうんていへの強い思いが伝わっ(つたわっ)てきて、とてもいいですね。
これからも好き(すき)なことをたくさん書いて、楽しい作文を続け(つづけ)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえがうまく使わ(つかわ)れています
前の話聞いた話がよく書けています
いろいろな言ったがよく書けています
中心がよく決め(きめ)られています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
 

森リン評価 一番すきな遊び si 07月4週 あこひか
字数/基準字数:
502字/400字
思考点:36点
知識点:39点
表現点:46点
経験点:46点
総合点:48点
均衡点:6点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:71点
知識点:74点
表現点:84点
経験点:80点
総合点:77点
均衡点:6点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙4種7個57%36点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙3種4個75%39点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙40種57個70%46点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙18種28個64%46点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
502字
 36点
 39点
 46点
 46点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 4種 7個 (種類率57%) 36点
くると,たから,できるから,と思う,

■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
公園,図書館,学校,

■表現語彙 40種 57個 (種類率70%) 46点
お母さん,お父さん,ことば,こども,ころ,さい,さっき,すき,そう,それ,だい,てい,よう,わたし,ベンチ,ローラースケート,一,一つ,中,二,五,今,公園,十,友だち,回,図書館,夜,学校,家,宿,心,日,時,朝,母,画,近く,遊び,食べ物,

■経験語彙 18種 28個 (種類率64%) 46点
うむ,さけぶ,さぼる,すわる,つく,つづける,できる,とばす,とる,と思う,もどる,やる,れる,帰る,聞く,送る,遊ぶ,食べる,

■総合点 48点

■均衡点 6点
 

一番すきな遊び
   小3 あこひか(akohika)  2026年7月4日

 「やったー!」

わたしは心の中でさけびました。わたしのすきな遊びは、うんていです。いつもではないけれど、公園に行ったら、少なくとも一回は、やっています。

 もし家にうんていがあったら、宿だいをさぼって、朝から夜までずーっとやっていると思います。うんていをしている時はまるで、すきな食べ物食べほうだいをしているようでした。

 ある日、わたしは図書館の近くの公園でうんていをしていました。わたしは、

「お母さん!どう画とって!一つとばしできたからお父さんに送って。」と、とおくにいたお母さんに言いました。そうしたら、どう画をとってさっきすわっていたベンチにもどっていきました。でも友だちのサーシャは二ことばしができるからすごいなーと思っています。

 母のこどものころ、とはいっても今もこどものころもすきだった遊びは、ローラースケートです。母が学校から帰ってくるといつもローラースケートで遊んでいたそうです。わたしは、それを聞いてそんな楽しくていっぱい遊んでもつかれないのかな、と思いました。

 わたしは、五十さいぐらいになってもぜったいうんていをつづけたいと思いました。