<<え2009/322み>>

 結びで「コツコツと取り組んでいきたい」を「少しずつ取り組んでいきたい」と言い換え(いいかえ)たことで、自分の目標がより具体的に伝わる文章になりました。また、「これはつまり、コツコツやらないと、目標を見失ってしまうということだ。」と加えたことで、自分の考えが読み手に分かりやすく伝わっています。自分の文章をより伝わりやすくしようと丁寧(ていねい)に推敲した姿勢がすばらしいです。この調子で、自分の考えを大切にした文章を書いていきましょう。

字数/基準字数:1248字/800字
思考点:92点
知識点:73点
表現点:70点
経験点:83点
総合点:80点
均衡(きんこう)点:1点

 


■思考語彙 26種 38個 (種類率68%) 92点
n確か,、第,。しかし,が言える,するから,するため,せるから,そのため,だから,だろう,できるから,として第,とらわれざる,と思う,と言える,ないから,ないと,なるから,に言える,のため,はなぜ,も考える,やらざる,られるから,れるかも,取り組もう,

■知識語彙 51種 81個 (種類率63%) 73点
一挙,一生懸命,丁寧,中学,中学校,中間,人生,人間,余裕,全員,公立,処理,判断,努力,勉強,受検,名言,周囲,大事,子供,学校,学生,学習,安定,宿題,将来,年生,当面,必死,成績,成長,提出,教育,方法,期末,期限,本当,毎朝,点数,物事,現在,生徒,生活,目先,目標,社会,自分,課題,週間,選択,高校,

■表現語彙 93種 178個 (種類率52%) 70点
n確か,いつか,おかげ,こと,これ,ころ,さ,するため,そのため,とき,なに,のため,よう,ウサギ,カメ,ゴール,テスト,一,一挙,一生懸命,丁寧,三,中学,中学校,中間,二,人,人生,人間,今,何,余裕,先,先取り,全て,全員,公立,処理,分,判断,努力,勉強,受検,名言,周囲,回,型,大事,子供,学校,学生,学習,安定,宿題,将来,年生,当面,心,必死,成績,成長,提出,教育,方,方法,日,日々,時,期末,期限,本当,次,歯,毎朝,点数,物,物事,現在,生き方,生徒,生活,目,目先,目標,社会,私,自分,課題,身,週間,選択,頭,高校,

■経験語彙 43種 71個 (種類率61%) 83点
が言える,しまう,しれる,せる,ためる,つく,つける,つまる,できる,とらわれる,と思う,と言える,なくなる,に言える,まとめる,みがく,も考える,やる,られる,れる,下がる,休む,入る,出す,出る,分かる,分ける,取り組む,受かる,含む,決める,生きる,生み出す,終わる,続く,行ける,表す,見つける,見つめる,見失う,覚える,通う,進む,

■総合点 80点

■均衡点 1点
 

マイペース
   中3 あかけさ(akakesa)  2026年7月4日

 イソップ童話の『ウサギとカメ』は誰もが知っている童話だが、ここに登場するウサギとカメは、人間の生き方を表しているとも考えられる。ウサギを表しているのが先取りをしながら進んで生きている人、カメを表しているのがコツコツ進んで生きている人だ。私の周囲にも、ウサギ型の人間とカメ型の人間がいる。ちなみに、私はウサギ型の人間に含まれるかもしれない。宿題などをコツコツやらずに、提出日までためて一気に終わらせるからだ。また、私はやるときはやり、休む時はしっかり休む人間だからだ。しかし、私は物事を少しずつ丁寧に処理できるようになりたい。そのため、私はカメのようにコツコツ生きたい。

そのための方法として第一に、目先のことにとらわれず、もっと先の目標をしっかりと見つめていくことである。先の目標を決めることで、選択と判断のブレがなくなり、日々のモチベーションが安定するからだ。実際私が今いる中学校生活もそうだ。私は、公立中学の中学三年生だ。そのため、受検のために全員が必死に勉強をしている。だが、受検に受かって、行きたい高校に行けても、人生は続いていく。そのため、自分の本当のやりたいことを見つけて、努力していくことが大事なのだ。これは全ての学生に言える。生徒は、期末や中間テストのために一生懸命勉強する。これはテストの点数をよくするためだ。しかし、そのテストの点数をよくするのはなぜなのだろうか。その目標が分からないと、いつかは学習のモチベーションが下がってしまい、なにもできなくなってしまうのだ。これはつまり、コツコツやらないと、目標を見失ってしまうということだ。そのため、当面の課題にとらわれず、将来のゴールを見つめていくことは大事なのだ。

次に、第二の方法として、学校などでももっと長い目で子供の成長を見つめていくことである。小さいころから教育されないと、将来身につかないからだ。私が現在通っている中学校でも同じことが言える。私の中学校は子供がコツコツ成長できるように教育されている。というのも、提出物を一回の期限ですぐ出すのではなく、何回かの期限に分けて出すようにしている。そのおかげか、少しずつ物事を覚えられるからか、成績がいい人が多いのだ。また、これは社会人になってから身につけるのは遅いと言える。社会に出てから物事にコツコツ取り組もうと思っても、なかなか思い通りにいかないのだ。そのため、小さいころから学校などで子供の成長を見つめることは大事なのだ。

確かに、先取りをしながら進んでいく生き方にも良さがあるだろう。先取りして生きることで心の余裕を生み出すことができるからだ。実際初めて学習するよりも頭に入りやすくなるからだ。しかし、『毎朝、歯をみがくのに、一週間分まとめて一挙にという人はいない。』という名言があるように、コツコツ生きていくことの方が大事なのだ。私もこれからは改めて一気に物事に取り組むのではなく、少しずつ取り組んでいきたい。