プレゼント

   小6 みうつう(miutuu)  2026年7月4日

「え、バットなんであるの。え、まさか買ったの。え、まじ、本当に、えっまじでうれしいだけどまじでラッキー。ありがとう。これでホームランぜったい打つわ。いや本当にありがとう。」

と、ぼくはゆめでも見ているかのように言ってしまった。

「うん本当だよ。五万円もしたんだよ。ぜったいに売ってね。じゃないと買った意味なくなるからね。」とお父さんはあきれた顔で言った。

「いやぜったい打つよ。本当に買ってくれてありがとう。」とぼくはびっくりした顔で言った。

一年以上前にぼくはお父さんから「黒ワニ」というバットを買ってもらった。黒ワニとは野球で使うバットでありとてもはねるからちょっとあたっただけでも大変飛ぶ。他のチームにも黒ワニを使っている人がいるが、その人は黒ワニを使ってホームランを打っていた。それを見てぼくは目が飛び出すほどびっくりした。なぜなら飛距離が七十メートルぐらい飛んでいたからだ。まるで村上選手のようだ。ぼくも使ってみたら当たっただけなのに十メートルぐらい飛んだ。だからバントには向いていない。ぼくは黒ワニを使ってから前よりもヒットを打つようになった。こんどからも黒ワニを大切に使っていきたい。黒ワニはまるで魔法のバットだ。ぼくのかんとくも黒ワニのことを、

「このバットは魔法のつえみたいなバットだな。」

と言っていた。

バットにはいろいろな種類がある。その中で一番飛ぶのがエムエムというバットだ。そのバットは不動パイレーツという強いチームも使っている。

もうひとつの話はラジコンの話だ。誕生日プレゼントにお母さんからラジコンをもらった。ぼくは前からラジコンがほしかった。だからもらったときはとてもうれしかった。

人間にとってプレゼントとは心をドキドキさせ、相手のやさしさや思いやりを感じることで幸せな気持ちになれるものであるということがわかった。