私のペット

   小5 あこちは(akotiha)  2026年7月4日

 私のペット

                            あこちは

 「ポッポッポッ」

私はメダカを飼っている。そして、私がエサをやりに行くことになっている。メダカのエサは一日一回でいいので、朝にやっている。そして、メダカは人の顔を覚えることができるので私が水槽に近ずくとすぐに集まってくる。それにエサをやっていないのに口を水面に当てて「ポッポッ」というようなおとを鳴らす。今は6匹飼っていて、3匹がメス、3匹がオスだ。水槽の掃除は母がやってくれている。私はメダカたちが元気に泳いでいるのを見ると、可愛く見えて仕方がない。メダカの目はまるで、キラキラ光る宝石のようだ。

 母が子供のときおじいさんおばあさんの家に居候していた。そこで飼っていたのが茶色いポメラニアンという犬種だったそうだ。そして、「マルちゃん」という名前だった。しかし母は犬は可愛いが名前が可愛くないと思い勝手に自分だけが「ハナちゃん」という名前でよんでいた。けれど、別に反応はしてくれなかった。同じように母が子供だった頃母はザリガニも飼っていた。親と子供1匹ずつだ。でも、2匹とも同じ入れ物にいれると、共食いしてしまうので違う入れ物にいれていた。エサやりも掃除も全部自分でやっていた。親は赤くごつごつしていて掃除のときにハサミをむけてきて、少し怖かったけど、子供は透明に近い色をしていて小さいからとてもかわいかった。

 父は2匹犬を飼っていた。初代は「ボス」という名前の毛の色が雑種のブラウンで中型犬だったそしてボスとは一緒に走って鍛えていたそうだ。2代目は「リリー」という名前で毛の色が白のトイプードルだった。リリーは耳にリボンをつけていた。そして小型犬だったので家の中で飼っていた。今度は父のおばあさんが買ってきたヒヨコのビックリエピソード。ヒヨコを買っていきたときは冬で、その日は疲れていたのでそのまま放置していた。しかし、次の朝、起きてみるとなんとヒヨコが震えてのびていた。父はとてもビックリし、おばあさんに伝えて頑張ってこたつの中にいれて暖めてあげたのでヒヨコの震えはおさまった。ヒヨコがのびていたと聞いて私と母はとてもビックリし、大笑いもした。

 父と母のエピソードを聞いて私は動物を飼うということは、その命に責任を持つということだと分かった。命は粗末にしないようにしよう。