こんにちは〜(◠‿◠)
 お父さんから聞いた話も加えて字数たっぷりの清書作文が書けました٩(ᐛ)وがんばりましたね。
 8月もこの調子で作文を書いていきましょう。

<<え2015/615pみ>>
以下はAI森リン評価(ひょうか)です。


あこちはさん、メダカの様子やお世話の仕方がとてもよく伝わってきます。
「ポッポッポッ」という音を文章のはじめに使って、メダカの様子がすぐにイメージできるところがすばらしいです。
メダカの目を「まるでキラキラ光る宝石(ほうせき)のようだ」とたとえていて、たとえがうまく使われています。
また、お母さんやお父さんの子どものころのペットの話が入っていて、文章が立体的になっているのがいいですね。
家族の話を聞いて、自分の考えや気持ちにつなげているところもよくできています。
命の大切さについての気づきがしっかり書けていて、読んでいて心に残りました。
全体を通して、ペットへの愛情(あいじょう)や家族の思い出があたたかく伝わってきます。
これからも、身近なことをよく見て、自分の言葉で伝える力を大切にしてください。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使われています
・前の話聞いた話がよく書けています
・わかったことがよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1001字/700字
思考点:54点
知識(ちしき)点:54点
表現(ひょうげん)点:67点
経験(けいけん)点:71点
総合(そうごう)点:63点
均衡(きんこう)点:2点

 


■思考語彙 11種 14個 (種類率79%) 54点
。しかし,いいので,いれると,しまうので,しよう,たので,できるので,と思う,みると,小さいから,見ると,

■知識語彙 25種 36個 (種類率69%) 54点
一緒,中型,今度,仕方,代目,元気,全部,初代,動物,勝手,反応,名前,子供,宝石,小型,居候,掃除,放置,水槽,水面,粗末,自分,責任,透明,雑種,

■表現語彙 85種 159個 (種類率53%) 67点
おじいさん,おと,おばあさん,こたつ,こと,ごつごつ,ずく,そう,そこ,それ,たち,ちゃん,とき,よう,エサ,エピソード,オス,ザリガニ,ハサミ,ハナ,ヒヨコ,ビックリ,ブラウン,ペット,ボス,マル,メス,メダカ,リボン,リリー,一,一緒,中,中型,人,今,今度,仕方,代目,元気,入れ物,全部,共食い,冬,初代,動物,勝手,匹,反応,口,名前,命,回,大笑い,子供,宝石,家,小型,居候,掃除,放置,日,朝,次,母,毛,水槽,水面,父,犬,白,目,私,種,粗末,耳,自分,色,親,責任,透明,雑種,震え,頃,顔,

■経験語彙 35種 52個 (種類率67%) 71点
あく,あげる,いれる,おさまる,くれる,しまう,ちる,つける,できる,と思う,のびる,むける,やる,よぶ,伝える,光る,分かる,当てる,持つ,暖める,泳ぐ,疲れる,聞く,見える,覚える,買う,走る,起きる,違う,鍛える,集まる,震える,頑張る,飼う,鳴らす,

■総合点 63点

■均衡点 2点
 

私のペット
   小5 あこちは(akotiha)  2026年7月4日

 私のペット

                            あこちは

 「ポッポッポッ」

私はメダカを飼っている。そして、私がエサをやりに行くことになっている。メダカのエサは一日一回でいいので、朝にやっている。そして、メダカは人の顔を覚えることができるので私が水槽に近ずくとすぐに集まってくる。それにエサをやっていないのに口を水面に当てて「ポッポッ」というようなおとを鳴らす。今は6匹飼っていて、3匹がメス、3匹がオスだ。水槽の掃除は母がやってくれている。私はメダカたちが元気に泳いでいるのを見ると、可愛く見えて仕方がない。メダカの目はまるで、キラキラ光る宝石のようだ。

 母が子供のときおじいさんおばあさんの家に居候していた。そこで飼っていたのが茶色いポメラニアンという犬種だったそうだ。そして、「マルちゃん」という名前だった。しかし母は犬は可愛いが名前が可愛くないと思い勝手に自分だけが「ハナちゃん」という名前でよんでいた。けれど、別に反応はしてくれなかった。同じように母が子供だった頃母はザリガニも飼っていた。親と子供1匹ずつだ。でも、2匹とも同じ入れ物にいれると、共食いしてしまうので違う入れ物にいれていた。エサやりも掃除も全部自分でやっていた。親は赤くごつごつしていて掃除のときにハサミをむけてきて、少し怖かったけど、子供は透明に近い色をしていて小さいからとてもかわいかった。

 父は2匹犬を飼っていた。初代は「ボス」という名前の毛の色が雑種のブラウンで中型犬だったそしてボスとは一緒に走って鍛えていたそうだ。2代目は「リリー」という名前で毛の色が白のトイプードルだった。リリーは耳にリボンをつけていた。そして小型犬だったので家の中で飼っていた。今度は父のおばあさんが買ってきたヒヨコのビックリエピソード。ヒヨコを買っていきたときは冬で、その日は疲れていたのでそのまま放置していた。しかし、次の朝、起きてみるとなんとヒヨコが震えてのびていた。父はとてもビックリし、おばあさんに伝えて頑張ってこたつの中にいれて暖めてあげたのでヒヨコの震えはおさまった。ヒヨコがのびていたと聞いて私と母はとてもビックリし、大笑いもした。

 父と母のエピソードを聞いて私は動物を飼うということは、その命に責任を持つということだと分かった。命は粗末にしないようにしよう。