友だちとのユニバ

   小6 さや(akanoyo)  2026年7月4日

「あとはー、ぜったいうそつけ! とか楽しそう!」

「あーね。」

今日はユニバに行く前日の夜だ。明日親友のしゅりちゃんとユニバに行く。彼女は、中国に住んでいたころに私と知り合って、五カ月ぐらい前にアメリカに引っ越して今、アメリカに住んでいる。そんな遠く離れたところに住んでいる。彼女が一時帰国で帰ってきてわざわざ予定を合わせてユニバに行こうと誘ってくれたから、前日の夜からすでにワクワクしていた。

 私が今回のユニバで一番楽しかったのは、フライングダイナソーというやつだ。足場がなくて上半身だけが固定されていて、とても面白いジェットコースターだ。だから私は面白半分で足プラーンと呼んでいる。あそこには骨付き肉があるが、私はその肉があまり好きではない。しゅりちゃんは一応そこがジュラシックパークのエリアだから、恐竜肉と呼んでいた。だが、この肉は私にとって普通の肉ではなかった。ちょっと牛乳の匂いがした 私は人よりちょっと鼻が利く。そして牛乳の匂いがのお肉は見たことがない。だから私は本当の恐竜の肉だと思う。

 しゅりちゃんが一番好きだった、私が二番目に好きなスペースファンタジーというやつは、その名の通り宇宙をゆらゆらした乗り物で探索するものだ。私がスペースファンタジーで一番好きなところは壁、地面、天井一面に水晶がめっちゃあったところだ。すごいキラキラしててド派手でいいなと思った。ちなみにこれに乗った理由はヒカキンさんがオススメしてたから、乗りたいとしゅりちゃんが言ったからだ。

 私はユニバに行ってわかったことがある。それはひまつぶしグッズを持っていっても、友達と話して時間つぶれるから荷物にしかならないということだ。