ゆららに行ったよ

   小3 あけりさ(akerisa)  2026年7月4日

「今からゆらら行こうー。」

お父さんがニコニコえ顔で言いました。わたしは、ゆららというせんとうに家族でよく行きます。家族みんなゆららが大好きです。ゆららというせんとうはろてんぶろや、いろんな色の温泉があります。赤やむらさきなど、日によってちがいます。

ゆららが好きな理由は、深い温泉があるからです。深さは、110センチメートルあります。お母さんが、

「泳いだらいけんよ。」

といつもゆららに行った時、注意します。わたしが、

「うん、分かった。」

とたくらんだ顔で返事をします。でも実は、人がいない時に泳ぎ回っています。どうしてかというと、冬は海やプールに行けないので泳ぎたくなるからです。あと泳ぐのが好きだからです。まるで海だと思ってゆうゆうと泳ぎ回っています。もしわたしがせんとうだったら泳いでいる人がいたら、わたしもいっしょに泳ぎ回ります。

お母さんは、小学生の時、お風呂は好きじゃなかったと聞きました。その理由は、めんどくさかったからです。お風呂は1分ですましているので、おばあちゃんに、

「カラスの行水。」

と言われていました。1週間、かみの毛をあらわなかったから、シラミのけんさでひっかかったそうです。それからお風呂に5分くらいで入っていたようです。今は、おふろは、15分から20分くらいかかっています。今の母からは全く想ぞうできません。お母さんは、1分でお風呂をすましていたけど、わたしは、1分でお風呂に入れません。どうしてかというと体全体をあらわないといけないからです。

わたしは、お母さんに、かみの毛をあらってもらいたいです。これからも、人がいない時にこっそり泳ぎ回りたいです。今一番行きたいおんせんは、雪がいっぱいふっている、秋田県の入とうおんせんです。どうしてかというと、雪を見ながら、温泉に入りたいからです。