時代の変化に追いつける?
中1 とやちな(toyatina)
2026年7月4日
時代の変化に追いつける?
私は親と同じ生き方をせず、問題が起きたとしても新たな親子関係を築いていくべきであると思う。
一つ目の理由としては、社会は進歩したとしても、自分が追いつかなければ恩恵を受けることができないからだ。最近は、どんどんと時代が変化していく。すると、それに伴い起きる問題も変化も起きる。そこで、親と子が同じ経験を共有したとすると変化には対応できなくなってしまう。例えば、高齢者はスマホやAIなどの複雑なものはうまく使いこなせない。それは、生まれたときにスマホやAIが村税せず、利用できるように育てられていないからだ。だから、私は親と異なる生き方をしないと、時代に追いつけないと私は考える。
二つ目の理由としては、社会を進歩させるからだ。親子で同じ生き方、同じ育てられ方をさせられると、親子は同じ存在になってしまい落差は生まれなくなる。しかし、異なる教育をして別の存在になり、落差が生むことによって考え方も異なり、新たな視点から、新たな発見が生まれ、進歩していく。だから、異なる存在になることによって人間は進歩できる。さかなクンの親は、ただ自分がただ育てられたように育てたのではなく、自由とのびのび夢に熱中できる育て方をした。その結果、親との違いをどんどん作ることによってクニマスの発見やカブトガニを育てることに成功させた。もし、親が同じように育てていればこのような偉業は達成することができない。だから、私は、異なる生き方、新たな親子関係を築くことで進歩することができると考える。
確かに、歌舞伎のように文化・伝統を後生に残していくことも大切だ。しかし、時代は目まぐるしいほどに進化していき、対応し、進化を加速させていくには親と異なる生き方をすることが必要である。よって、「脱皮できない蛇は滅びる」という言葉もあるように、私たちは環境が変化していく中、新しいあり方を模索し生き抜くべきだ。よって、私は先人たちが残した知識を大事にして、新たな生き方をしていきたい。