【まえ先生からのひとこと♪】
あかりちゃん、体験(たいけん)レッスンおつかれさまでした! お姉ちゃん(ねえちゃん)といっしょにクレープを作っ(つくっ)楽しい(たのしい)様子(ようす)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。最後(さいご)に「また作り(つくり)たい」「(つぎ)ひっくり返す(ひっくりかえす)のを上手にしたい」と書け(かけ)たところから、「(つぎ)もがんばろう!」という前向き(まえむき)気持ち(きもち)感じ(かんじ)られて、とてもよかったです。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた(てん)
・「チョコバナナクレープ」と「みかんのクレープ」を作っ(つくっ)たことを書い(かい)ていて、どんなクレープだったのかがよく分かり(わかり)ました。
・「バナナとチョコの相性(あいしょう)良く(よく)美味しかっ(おいしかっ)たです。」と、自分(じぶん)食べ(たべ)感想(かんそう)書け(かけ)たので、読む(よむ)人も食べ(たべ)たくなりました。
・お姉ちゃん(ねえちゃん)との会話(かいわ)を入れたことで、そのときの様子(ようす)が目に浮かぶ(うかぶ)ような作文(さくぶん)になっています。
・「(つぎ)はクレープをひっくり返す(ひっくりかえす)のを上手にしたいです。」と、これからの目標(もくひょう)まで書け(かけ)たのがとても立派(りっぱ)でした。

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・クレープを作っ(つくっ)ているときの気持ち(きもち)をもっと書い(かい)てみよう。「ドキドキした」「ワクワクした」などを書く(かく)と、楽し(たのし)さがもっと伝わり(つたわり)ます。
・「ひっくり返す(ひっくりかえす)のが難しかっ(むずかしかっ)た」ところを、どんなふうに難しかっ(むずかしかっ)たのかを書く(かく)と、場面(ばめん)がもっと分かり(わかり)やすくなります。
・おいしくできたクレープを食べ(たべ)たときの様子(ようす)もくわしく書い(かい)てみよう。例えば(たとえば)、「一口食べ(たべ)たら、とろっとしたチョコと甘い(あまい)バナナが口いっぱいに広がり(ひろがり)ました。」のように書く(かく)と、読む(よむ)人もおいしさを感じ(かんじ)られます。

表記(ひょうき)について】
(さく)たのは→作っ(つくっ)たのは
(とめ)手→上手

――初めて(はじめて)とは思え(おもえ)ないくらい、出来事(できごと)順番(じゅんばん)分かり(わかり)やすくまとまった作文(さくぶん)でした。これからも、楽しかっ(たのしかっ)たことやうれしかったことをたくさん作文(さくぶん)書い(かい)ていこうね!
<<え2011/60み>>
 


■思考語彙 3種 3個 (種類率100%) 33点
たので,と思う,ないから,

■知識語彙 5種 6個 (種類率83%) 40点
七月,上手,店屋,材料,相性,

■表現語彙 25種 34個 (種類率74%) 40点
お父さん,こと,ごはん,さん,みかん,みたい,クレープ,チョコ,バナナ,七月,上手,九,作り,前,十,姉ちゃん,店屋,日,時,朝,材料,次,相性,私,買い物,

■経験語彙 6種 12個 (種類率50%) 28点
できる,と思う,ひっくり返す,やる,作る,買う,

■総合点 40点

■均衡点 5点
 

クレープ作り
   小2 あけあか(akeaka)  2026年7月4日

 私は七月十九日にお姉ちゃんと朝ごはんにクレープ作りをしました。前にお父さんとお買い物に行った時にクレープの材料を買ってきました。 私が作ったのはチョコバナナクレープとみかんのクレープです。バナナとチョコの相性が良くて美味しかったです。

「ひっくり返すのが難しいね。」

とお姉ちゃんが言っていました。

「私できないからやって。」

とお姉ちゃんに言いました。クレープを作ることができて嬉しかったです。 お店屋さんみたいには上手にできなかったけど、美味しくできたので、また作りたいなと思いました。次はクレープをひっくり返すのを上手にしたいです。