最近といっても

   中1 うたうた(utauta)  2026年7月4日

 他人のいいところと、自分の考えを混ぜるともっといい物になる。だから、自分がパレットになったつもりで混ぜて、いい物を作るべきだ。

理由は2つある。一つ目の理由は、相手の考えをもとにし、自分の考えを入れるといい物ができるときがあるからだ。その例は感想画だ。私は2年前、図工の授業で「ブラックバードの歌」という本の感想画を描いた。司書の先生に本を読み聞かせをしてもらい、好きな場面を絵にする。(全部を読み聞かせするのは司書の先生が大変なので、ところどころおススメなところを要約してもらった。そこを読み聞かせしてくれた。)私はブラックバードが歌っている絵にした。(あまりうまくいかなかったと思っているが。作った色が足りず、背景が少し適当,,,。)うまくいったところは、ブラックバードの口だ。想像で書いた口だから正解はない。正解がない中ではうまく書けたと思う。私は、自分が聞いたブラックバードの特徴も入れたが、私が想像した虹色の五線譜や、淡いピンクの背景は、本のブラックバードと混ざり合っていい。

 もう一つの理由は、混ぜるとおいしいからだ! 日本発祥ではないバターと、日本発祥のあんこが混ざると、アンバターになる。あれはめちゃめちゃおいしい!! それにあたたかい焼き芋に冷たいアイスクリームを乗せるのは、ほっぺではなく、鼻が落ちるほどおいしい。半々はいい!! (おいしい物を混ぜたらおいしくなる!!)相手の長所も取り、自分の長所を入れると「最高」になる。

 確かに、絵の具のように混ぜすぎるときれいではなくなる。しかし、二色ぐらいならあった方がきれいだし、見やすい!! だから混ぜるほうがいい。私はコラボが好きだ。今、私の好きなアーティストが、十周年で重音テトとコラボしていて、グッズが出ている。買えない値段ではないが、クッション一つ六千円する。思ったより高い,,,。だから買えないが見ているだけで楽しい。(販売期間は七月十二日の二十三時五十九分までなのでもうそろそろ買えなくなってしまう,,,。(涙涙))他人の長所と自分の長所を混ぜるといい物ができる。