お父さん、お母さんの子どものころ(清書)

   小4 のむあか(nomuaka)  2026年7月4日

 「えー、お父さんとお母さんそんないたずらしてたの。」

お父さんのいたずらが、ピンポンダッシュや休み時間に友達がいないあいだに机の向きをかえたりして友達によくおこられていたそうです。

 お母さんのいたずらは、かきの実をおとしたりかっているねこのひげをきったり、きっぷを四分かつにしてばらまいたりしていたそうです。もし私がそんなことをしたらそうぞう以上におこられると思います。

 子どものころのお父さんがとくいだったことは、マラソンだったそうです。マラソンでは、小学校3年生のころにはじまって3年生が6位で、4年生が3位で5年生が2位、6年生のころが5位でした。お父さんは、小学生のころあまりつかれていなかったと言っていました。

 お母さんの子どものころとくいだったことは、読書だったそうです。雨の日に家の中でポツポツという音を聞きながら本を読むのが好きだったそうです。雨の日にあめをなめながら本を読んでみたいと思いました。お母さんが読んでいた本は、モンゴメリという人が書いたかわいいエミリーや赤毛のアンなどを読むのが好きでした。

 お母さんは外で遊ぶイメージだったけど、本を読んでいたとはびっくりしたので、かわりに私がいっぱい外で遊んであせをいっぱいかいたり、けがをしたりしたいと心の中で思いました。そしてもし私がいたずら好きだったら今ごろ友達がへっているだろうなと思いました。