清書では、お父さんやお母さんの話の書き方がより自然になり、読みやすい作文になりました。細かい言い回しまでていねいに見直して、より伝わりやすい文章にしようとした努力がよく伝わってきます。この調子で、自分の考えを大切にしながら作文を書いていきましょう。
<<え2009/322み>>
字数/基準字数:604字/500字
思考点:36点
知識点:42点
表現点:50点
経験点:49点
総合点:48点
均衡点:4点
■思考語彙 4種 6個 (種類率67%) 36点
たので,だろう,で思う,と思う,
■知識語彙 8種 14個 (種類率57%) 42点
以上,友達,小学校,小学生,年生,時間,読書,赤毛,
■表現語彙 49種 91個 (種類率54%) 50点
あいだ,あめ,いたずら,お母さん,お父さん,かき,かつ,かわり,きっぷ,けが,げ,こと,ころ,そう,ぞう,びっくり,アン,イメージ,エミリー,ダッシュ,ピンポン,マラソン,中,人,以上,休み,位,分,友達,向き,四,外,好き,子ども,実,家,小学校,小学生,年生,心,日,時間,本,机,私,読書,赤毛,雨,音,
■経験語彙 20種 30個 (種類率67%) 49点
あせる,おこる,おとす,かう,かえる,きる,つかれる,てる,で思う,と思う,なめる,はじまる,ばらまく,ひる,へる,れる,書く,聞く,読む,遊ぶ,
■総合点 48点
■均衡点 4点
お父さん、お母さんの子どものころ(清書)
小4 のむあか(nomuaka)
2026年7月4日
「えー、お父さんとお母さんそんないたずらしてたの。」
お父さんのいたずらが、ピンポンダッシュや休み時間に友達がいないあいだに机の向きをかえたりして友達によくおこられていたそうです。
お母さんのいたずらは、かきの実をおとしたりかっているねこのひげをきったり、きっぷを四分かつにしてばらまいたりしていたそうです。もし私がそんなことをしたらそうぞう以上におこられると思います。
子どものころのお父さんがとくいだったことは、マラソンだったそうです。マラソンでは、小学校3年生のころにはじまって3年生が6位で、4年生が3位で5年生が2位、6年生のころが5位でした。お父さんは、小学生のころあまりつかれていなかったと言っていました。
お母さんの子どものころとくいだったことは、読書だったそうです。雨の日に家の中でポツポツという音を聞きながら本を読むのが好きだったそうです。雨の日にあめをなめながら本を読んでみたいと思いました。お母さんが読んでいた本は、モンゴメリという人が書いたかわいいエミリーや赤毛のアンなどを読むのが好きでした。
お母さんは外で遊ぶイメージだったけど、本を読んでいたとはびっくりしたので、かわりに私がいっぱい外で遊んであせをいっぱいかいたり、けがをしたりしたいと心の中で思いました。そしてもし私がいたずら好きだったら今ごろ友達がへっているだろうなと思いました。