こうきさん、作文を読ませてもらいました。
おばあちゃんとカブトムシの話がとても楽しく伝わっ(つたわっ)てきました。
おばあちゃんが昔山に住んでいて虫取りが好き(すき)だったことや、カブトムシが簡単(かんたん)捕まえ(つかまえ)られるという話が、身近で親しみやすいですね。
こうきさん自身のカブトムシの飼い(かい)方の経験(けいけん)も、数字を使って具体(てき)に書かれていて、どんどん増え(ふえ)ていく様子がよくわかりました。
「カブトムシは悪のヒーローみたいに飛び回っ(とびまわっ)ていました」というたとえがうまく使われていて、読んでいて楽しい気持ちになりました。
また、カブトムシがいなくなって寂しい(さびしい)と心の中で思ったことを書いているので、こうきさんの気持ちがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
おばあちゃんの家で見かける他の虫の話も入れて、文章が立体(てき)になっているのがいいですね。
最後(さいご)に、今年の夏休みに田舎(いなか)で虫を見られることを楽しみにしている気持ちが伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいるこちらもわくわくしました。
これからも、こうきさんの感じたことや思ったことを大切にして、楽しい作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使われています
・心の中で思ったことがよく書けています
・前の話聞いた話がよく書けています
・ですますがよく書けています
 

森リン評価 四年も飼ったカブトムシ ti 08月2週 こうき
字数/基準字数:
650字/500字
思考点:54点
知識点:47点
表現点:58点
経験点:63点
総合点:59点
均衡点:4点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:82点
知識点:75点
表現点:88点
経験点:89点
総合点:84点
均衡点:4点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙11種13個85%54点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙15種16個94%47点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙66種115個57%58点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙29種32個91%63点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
650字
 54点
 47点
 58点
 63点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 14種 17個 (種類率82%) 62点
 どうして,。もしも,すると,たかも,たから,たので,だろう,で思う,と思う,ないから,みると,れるかも,焼こう,生きるため,

■知識語彙 13種 14個 (種類率93%) 46点
冷蔵庫,台所,命令,夕食,寿司,将来,感知,枝豆,毎日,種類,結局,自然,補充,

■表現語彙 65種 104個 (種類率63%) 58点
おすすめ,お母さん,お腹,お菓子,お願い,こう,この間,ご飯,そう,ちゃん,つまみ食い,みたい,もの,よう,ん,イルカ,インターネット,エネルギー,キッチン,ジュー,トマト,フライパン,ミニ,一,三,中,他,何,僕,具,冷蔵庫,分,匂い,卵,台所,命令,夕食,大好き,妻,寿司,将来,少なめ,度,弟,後,心,感知,揚げ物,方,材,枚,枝豆,毎日,気持ち,生きるため,種類,結局,脳,自然,補充,見た目,量,音,食べ物,餌,

■経験語彙 26種 39個 (種類率67%) 58点
おく,くれる,しまう,しれる,ちらす,で思う,と思う,なくなる,やめる,やる,られる,れる,バレる,出す,切る,怒る,減らす,減る,焼く,生きる,空く,聞こえる,調べる,足りる,載る,食べる,

■総合点 60点

■均衡点 4点
 

こっそりつまんでつまみ食い
   小4 こうき(aekou)  2026年8月2日

 「ジュージュー」

と、美味しそうな音が台所から聞こえてきます。お母さんが、フライパンで卵を薄く焼いたのを薄く切っていました。僕は、細く切られた卵を少しつまみ食いしました。凄く美味しくて、さらに何度かつまみ食いしたので三分後にはお母さんにバレてしまいました。

 「こうちゃん、卵が沢山なくなっているよ。じゃ、もう一枚焼こうかな。」

と、お母さんが卵を冷蔵庫から出しながら僕を見ました。もしもお母さんがもう一枚卵を焼いてくれなかったら、ちらし寿司の具材が足りなくなっただろうなと思いました。

 どうしてつまみ食いをしたくなるのか調べてみました。美味しそうな匂いや見た目の食べ物を脳が感知すると、生きるためのエネルギーを補充しろと命令を出して食べたくなるそうです。食べ物をみると自然と食べたい気持ちになるなんて、まるでこの間餌やりをしたイルカみたいだなと思いました。

 僕の弟は、毎日のようにつまみ食いをしています。特にミニトマトが大好きで、よくつまみ食いをしているのを見ます。ミニトマトはキッチンでよくつまみ食いされるものみたいで、おすすめのミニトマトの種類もインターネットに載っていました。ミニトマトの他には、お菓子、枝豆、揚げ物とかもよくつまみ食いされるものだそうです。やっぱり、つまみ食いは将来妻に怒られるかもしれないから、やめておいた方がいいかなと心の中で思いました。

 「そんなにお腹減っていないから、ご飯は少なめでいいよ。」

と、僕がお母さんにお願いしました。つまみ食いをして、そんなにお腹が空いていなかったから、ちらし寿司の量を減らしました。結局、夕食に食べられる量が少なくなるんだったら、つまみ食いしない方が良かったかもしれないなと思いました。