たいくん、こんにちは。車椅子体験を入れましたね。実体験からの考察がいちばんの力になります。
8月も頑張りましょう。
<<え2016/517pみ>>
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1167字/800字
思考点:77点
知識点:75点
表現点:74点
経験点:86点
総合点:83点
均衡点:5点
■思考語彙 20種 30個 (種類率67%) 77点
しかし, 確か,。しかし,。例えば,あると,いくべき,いると,いるので,くれるので,しまうと,すると,できるので,で考える,と思う,やり遂げよう,やろう,や考える,れるので,れる可能,傷つこう,
■知識語彙 54種 92個 (種類率59%) 75点
一目,人生,以上,体験,作家,価値,個別,先生,児童,出題,問題,大人,大切,対応,対等,尊重,小学校,彼女,必要,応用,想像,意思,意見,意識,成長,操縦,数学,文学,方向,日常,時代,普段,権利,状態,理解,生活,直面,社会,立場,筋肉,答案,自伝,自分,自然,自由,苦境,言葉,責任,車椅子,車輪,転換,適応,関係,障害,
■表現語彙 101種 202個 (種類率50%) 74点
確か,あいだ,お互い,こと,これ,それ,たくさん,たち,とき,どれ,なか,ひと,みんな,よう,れる可能,イギリス,サトクリフ,テスト,ビジネスライク,マリ,ローズ,ワーク,一つ,一目,丘,人,人生,以上,体験,何,作家,価値,個別,僕,先生,児童,出題,力,問題,塾,大人,大切,対応,対等,尊重,小学校,彼女,必要,応用,思い出,性,想像,意思,意見,意識,成長,手,手助け,操縦,数学,文学,方,方向,日常,時,時代,普段,楽,権利,気持ち,流れ,状態,理解,生活,直面,社会,私,立場,筋肉,答え,答案,者,自ら,自伝,自分,自然,自由,苦境,街,親,解き方,言葉,責任,身,車椅子,車輪,転換,適応,関係,障害,集,
■経験語彙 45種 79個 (種類率57%) 86点
くださる,くれる,しまう,つく,つくる,つながる,てる,できる,で考える,と思う,むきあう,もらう,やり遂げる,やる,や考える,られる,れる,わかる,乗る,位置づける,傷つく,傷つける,助ける,呼ぶ,変わる,失う,差し伸べる,待つ,感じる,押す,持つ,教える,止まる,歩く,歩む,決まる,生きる,示す,続ける,聞く,解く,読む,費やす,通う,阻む,
■総合点 83点
■均衡点 5点
尊重
中2 あきたい(akitai)
2026年7月4日
ユージーンは、街のなかに障害者がいることで、人の流れが変わらない街だった。そして、障害者と自然にむきあう街だった。「障害者に理解を示す」というより、きわめてビジネスライクな対応だった。」「ついこのあいだ、イギリスの児童文学作家、ローズマリ・サトクリフの自伝、「思い出の青い丘」を読んだ。傷つこうが、自分の責任で「苦境に直面する」、それを彼女は「傷つけられる権利」と呼んだ。障害がこの自由をどれだけ阻むかは、その時代のその社会が、障害者をどう位置づけ、そのなかで人と人との関係をどうつくっているかで決まる。
私たちは、障害を持つ人に手を差し伸べていくべきだ。僕は普段たくさんの人に手を差し伸べてもらっている。例えば何か問題でわからない、理解できないことがあるとすぐに先生や親に聞くようにしている。このようにするとすぐに教えてくれるので自分の成長につながるのだ。また、僕がで自分ができていると思っていてもできてない時がある。その時にそのままにするとまずいと思った。大人やコーチ先生が手を差し伸べてくれる。障害を持つ人にも手を差し伸べることでお互い楽に生きていくことができるので僕は障害を持つひとに手を差し伸べていくべきだと思う。
しかし、障害を持つ人たちが、自らの力でやり遂げようとする意思を尊重することも大切だ。僕は数学の問題を解くときにすぐに答案を見ないように意識している。数学のワークや問題集をしていると、応用問題などで一目で解き方がわからない問題がある。このような問題はすぐに答えを見るのではなく、一度自分で考えてわからない時にのみ答案を見る方が良い。こうすることでテストでわからない問題が出題された時の適応力が身につくのだ。僕は個別の塾に通っているので、手が止まっていると先生から問題を教えられることが多い。しかしこのようにすぐ先生が教えてしまうと自分で考える力が失われるので僕は一度先生に、「待ってください。」と言うようにしている。これは障害を持つ人でも同じで、すぐに手助けをしてしまうと筋肉や考える力が失われる可能性がある。僕は小学校で車椅子に乗る体験をした。その時に僕は車椅子のは想像以上に操縦が難しいと感じた。手で車輪を押したり、歩いている時にはなんともない方向転換が車椅子に乗っている状態だと難しく、感じる。日常生活でもこれをずっとやり続ける障害の人たちを助けたい気持ちもわかるが、障害を持つ人たりが自分の力でやり遂げようとする意見を尊重することも必要だと思う。
確かに、障害を持つ人に手を差し伸べることも、自らやろうとする意思を尊重することも大切だ。しかし「私たちの人生は私たちが費やしただけの価値がある。」という言葉があるように、真に対等な立場でみんなが一つの人生を歩んでいくことである。