ふわふわの妖精
小5 きききき(asakiki)
2026年7月4日
「りんりんりんりんりん」
一番好きなおもちゃの音が、ちょっとでも聞こえたら
「トコトコトコにゃーにゃー」
と猫が走ってくる。私が好きなペットは目が青くて毛がグレーのペルシアンと言う猫だ。名前はせんべいだ。どうしてかと言うと、顔がせんべいみたいにひらたかったからである。私は猫が大好きだが、アレルギーだから薬を飲まないといけない。しかしせんべいのおかげで、薬を飲まなくても猫に近づけるようになり、嬉しかった。
せんべい以外にも2匹猫がいて、せんべいが家に初めて来たとき、みんなのご飯を平らげてしまった。のそうすると他の猫たちの餌がなくなって困る。だから他の猫たちがいない時は、他の猫たちに餌を与えないことが決まっている。それがなかったら、他の子たちがお腹空いてしまう。せんべいは猫のシェルターから引き取られ、シェルターではドライフードしか食べていないで、家に来たとき、魚やチキンをおいしそうに食べていた。すごく嬉しそうなせんべいの姿を見ていると、自分もすごく嬉しいのであった。
他には誕生日が近いことである。私の誕生日は11月17日であって、せんべいの誕生日は11月15日であるからだ。自分の誕生日の前に、他の人の誕生日を楽しむことができ、すごく嬉しい。
1番大変だった事は、私がちょっとの間ドアを開けていた時、せんべいがガラージに入ってしまった時だ。せんべいはまだ外へ行ったことがなくて、行ってしまったら迷子になってしまうので、外へ出すことを禁じていた。けれども、ほんの差で、私がドアを閉めるのが遅かった。その間にせんべいがガラージへ行ってしまった。ドアが閉まっていたから、ガラージに行く事は問題なかったが、車の下に入ってしまった。せんべいの毛は薄いグレーであったので、背中が黒に染まってしまう。それからほうきやおもちゃを使い、家の中に戻せた。私はその後何が起こったのかわからなくて、混乱していた。その時聞こえたのは一言だった。
「No Senbei ! bad boy ! 」
猫と言うものはすごく可愛い。せんべいは実はお母さんの友達の猫だが、私の猫みたいになれているのである。せんべいはアメリカにいるので、あまりせんべいのもとに行く事がない。私が家に帰ってしまうと、せんべいも私も遊び相手がいなくなってしまう。楽しいがすごくその後が悲しくなってしまう。
「せんべい待っていてね!いつかまた戻るから大丈夫だよ!」
私は猫にさよならを言ってドアから出た。