昔と今の違い
小4 あさすえ(asasue)
2026年7月4日
巳之助は、火打ちというものは、あまり便利なものではないと、思った。文明開化が進んだのである。世の中が進んで、古いしょうばいがいらなくなれば、男らしく、すっぱりそのしょうばいを棄てて、世の中のためになる新しいしょうばいに変わろうじゃないか。
ぼくは、このお話を読んで、おどろいたことがあります。それは、巳之助が、おじいさんということです。なぜかというと、巳之助の、口ぐせ、それにいい考えをすぐ、思いつくので、子どもに見えたからです。
にた話でいうと、小学校に初めて行く日の朝おとうさんに、昔は「バッチをつけてかえった。」といわれました。なので帰りにバッチをバッチリつけて「かえるぞ!」と元気いっぱいにそとへでました。そのとき、「まってください」と声がしました。ふりむくと、たんにんの先生!「なにかありましたか?」ときくと、「バッチをつけて、帰らないでください。」とおこられ、バッチを外してかえりました。帰ってしらべると、個人じょうほうがばれるかのうせいがあるのできけん、と書いてありました。昔はゆるされていたならいいじゃんと思いました。
では、その巳之助にぼくがなったらどうなるかというと、それはとってもシンプルです。ぼくは、おこらずに早く休んで、明日にまわすなと思いました。なぜかというと、夜中におこりたくないし、おこる時間があるなら、休んだ方がとくだからです。
ぼくはこのお話を、一回も読んだことがないので、お話はつかみにくかったです。夏休みによみたいと思いました。みの助は、おじいさんなのに、若いと思いました。それは、頭で考え、いいあんを思いつくのが早いからです。